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ふさわしい歩み(2)
2007. 7. 24
聖書の節
1テサロニケ4:12 それは、あなたがたが外部の人たちに対して、ふさわしく歩き、そして何も欠けることがないためです。
1コリント14:40 しかし、すべての事は適切に、秩序正しく行なわれなければなりません。
務めの言葉
(全2編のうちの第2編)
12節でパウロはわたしたちに、ふさわしく歩くようにと命じます。わたしたちは奇妙な、あるいは特異な方法で歩くべきではありません。他の人たちの目に、わたしたちの歩みはとてもふさわしいものであるべきです。今日、若い人たちは特異であることを好みます。ある人たちは、自分が特異であればあるほどますます良いと思っています。彼らは特異であることによって他の人たちの注意を引くのです。しかしながら、わたしたちは正常で、ふさわしい、普通の方法で振る舞うべきです。しかしながら、そうすることでわたしたちは何かの決まりや規則に従っているのではありません。もしわたしたちが主を愛し、主を生き、主の心にしたがって歩くことを願うなら、内側深くでわたしたちは、何かが自分の行なうすべてにおいて正常でふさわしくあるべきことをわたしたちに要求しているのを感じると、わたしは思います。車を運転する方法、髪を整える方法、わたしたちの着る衣服、その他すべての事において、わたしたちはふさわしくありたいと願うでしょう。特異な方法で他の人たちの注意を引くことはすべて、ふさわしくありません。わたしたちはふさわしい方法で振る舞い、歩く必要があります。特に、わたしたちは外部の人たちに対して、すなわち部外者たち(未信者たち)に対して、ふさわしく歩かなければなりません。
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