花束 ケータイ投稿記事

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花束をいただきました。
今回の花は、ご近所さんからの頂き物で、ご近所さんが勤めていた会社を定年退職をされ、その会社の送別会で自宅にはもう飾りきれないくらいの沢山の花をいただいたので良かったら飾ってほしいとの事で、今回、花束をいただき飾ってみました

私も演奏会に出演したりした時、花束をいただく機会がありますが、やはり花は良いですね。
見ているだけで落ち着きます。

今の時期は日本を代表する桜が有名ではありますが、今回の花束の洋物の花も見ていてとても綺麗ですね。

しばらくは、花に癒される私です。

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先月のピアノレッスンで先生からお借りしたCDを聴いております。

今回は、イギリスのピアニスト 故 ソロモン・カットナ−氏。

ソロモン氏は1902年 イギリス生まれ 1953年に日本に来日、来日に関しては特に話題にはならなかったとの事ですが、音楽評論家の吉田秀和氏が彼を高く評価し、最高のベ−ト−ベン弾きとして認めており、その後、脳梗塞で引退されたとの事

このCDを見てまず驚いたのが煙草を吸っているCDジャケットだった事。
クラシックピアニストのCDジャケットの表紙は例えば、ピアノを演奏している所だったり、楽譜を手に持っているポ−ズだったりするのが多いのですが、クラシックピアニストで煙草を吸っているポーズを見たのはこれが初めてでした。

CDに収録されている曲は、ベ−ト−ベン ソナタ3番、シュ−マン 謝肉祭、バッハ イタリア協奏曲、ブラ−ムス ラプソディー1番等 他 数曲です。

今回は、ベ−ト−ベン演奏に定評があるソロモン氏と言うことでソナタ3番 第1楽章を聴いてみました。

ソナタ3番 第1楽章は、昔、ヤマハピアノ演奏グレード2級の課題曲(古典派ソナタの課題曲)になっておりました。

聴いてみてのあくまでも私個人の感想ですが、あまりベ−ト−ベン的(?)ではない演奏だったような気がしました。
私がイメージする力強いベ−ト−ベンの演奏ではなかったかなあとも思ったりもしましたが。

ソロモン氏の演奏はYou tubeでも他の作曲家の演奏を聴く事ができるので、後日、聴いてみたいと思います。

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先月25日、ドイツ出身のピアニスト エルンスト・F・ ザイラ−氏(82)が急性骨髄性白血病の為、お亡くなりになられたとの事を新聞記事で見ました。

ザイラ−氏は、昭和36年に神戸女学院大学の招きで来日され、昭和48年(昭和48年 1973年は私が生まれた年です)に夫婦でピアノデュオを結成、平成元年に京都にある かやぶき音楽堂で初夏、秋とコンサートを開いていたとの事ですね。

実は、ザイラ−氏は、私が大学在学中、私が卒業した大学音楽学部ピアノ科教授として2週間に1度、京都からこられて、ピアノ科の学生さん数名をレッスン指導されていました。ザイラ−氏のレッスンは1レッスン90分 2週間に1回 学生さんは大学入試の時の成績優秀者と聞いた事があります。
私が、大学在学中にお会いしたピアノ科の先輩がザイラ−氏にピアノを習っておりとても上手だったと記憶しております。

私は、直接、ザイラ−氏の演奏を聴いた事はなかったのですが、もし、CDがあれば夫婦の息のあったピアノデュオ演奏を聴いてみたいですし、以前に 本(ザイラ−夫妻の晴耕雨奏 田んぼの中から世界を見て)を出版されているとの事ですので読んで見たいと思います。

ご冥福を御祈り致します。

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4月最初のレッスンはピシュナ、バッハ、ブラ−ムスのレッスンでした。
バッハ平均律2巻7番は暗譜、最終仕上げで、先生が小ホ−ルの客席に座って聴いておられましたが。やはり間違えてしまいました
弾きなおし、止まりはしなかったのですが。
今の状態で間違ると言うことは本番ではこれより酷くなるのは目に見えているので、今回,バッハは終了しましたが、本番ではバッハを1番最初に演奏するので定期的に弾きこみます。

ブラ−ムスは今回2回目のレッスン。

今回は曲の出だしの左手のオクターブの音の力の出し方等を習いました。
ブラ−ムスの音楽や音は重厚、荘厳なイメージがあり、今回のレッスン曲 ラプソディー2番も左手出だしの低音オクターブではじまり、まさに低音、重厚な感じからスタートするのですが、私が演奏するのと、先生が模範で演奏されるのとは同じブラ−ムスの曲でも全く違い、先生の演奏の方が私の演奏の何倍もブラ−ムスに聴こえるので、さすがだと思いました。

ピシュナについては新しい曲になって今回で2回目のレッスンとなります。
課題はハノンNo.39 C−durスケールと似ているのですが、指づかいがハノンとは違うのでハノンの指づかいで覚えてしまった私としては最初からやり直しの為、苦労しております。

次回のレッスンではブラ−ムスを中心に曲を見ていただけるとの事なので、ブラ−ムスを中心にピシュナも頑張って練習したいと思います。

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今年に入り、2回目のレッスンとなり、今回はブラ−ムス ラプソディー2番の初回レッスンとなりました。

ブラ−ムスの音楽は重厚な音が特徴ですが、このラプソディー2番も左手オクターブや低音が結構出てきたり、開離でバンバンと音が出てきたりで弾くのに大変で一苦労な曲です。

今回のレッスンでも弾くのに精一杯で一苦労でした。

この曲を自分のものにするには相当練習しないといけないと思ったので練習致します。

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