ピアノ連弾 ケータイ投稿記事

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少し前に音楽を通して友達になった人と、連弾をする事になりました
曲はブラ−ムス ハンガリー舞曲
連弾は、1、2、4、5番をするのですが、5番が一番有名なのでとりあえず5番から練習する事に。
ピアノ連弾はもうここ何年も弾いていなくて、最近は、ピアノソロ中心に練習していたので、久しぶりの連弾と言う事で練習開始します

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LFJ 2017 ケータイ投稿記事

NHK FMで12時15分からLFJ2017が放送されていたので
聴いています

今年のテ−マは 「ラ・ダンス 舞曲の祭典」 と言うことで 私が放送を聴いていた時はボロディンのダッタン人の踊りをはじめ、ベ−ト−ベン シンフォニー7番等が放送されておりました

このLFJは数年前までは私が住んでいる九州でも開催されており、一度演奏を聴きに行きたいと思っておりましたが、なかなかスケジュール等があわなくて実現せず、来年こそは聴きに行きたいと思っていたらいつの間にかLFJは開催中止となっておりました

LFJは1コンサート45分と言う短い時間、複数の場所、一流の色々な演奏家、演奏曲目が聴く事ができ、なおかつチケット料金が安いと言うのが魅力の1つで、上手くスケジュールを組み合わせれば1日で複数のコンサートを聴く事が可能ですね。

有料コンサートでは、5日(金) 、 シベリウス バイオリンコンチェルト(ソリスト 竹澤恭子さん) 、6日(土) ラベル ピアノコンチェルト G-dur(ソリスト 萩原麻未さん)があるみたいで、特に、萩原さんのラベルを聴いてみたいです。
萩原さんのラベル Pコン G-durはジュネーブ国際音楽コンクール優勝時の映像をYou tubeでも観ることができるのですが、やはり生演奏を聴きたいですね。

この後、夜もLFJが放送されるので最後まで聴いてみようと思ってます

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花束 ケータイ投稿記事

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花束をいただきました。
今回の花は、ご近所さんからの頂き物で、ご近所さんが勤めていた会社を定年退職をされ、その会社の送別会で自宅にはもう飾りきれないくらいの沢山の花をいただいたので良かったら飾ってほしいとの事で、今回、花束をいただき飾ってみました

私も演奏会に出演したりした時、花束をいただく機会がありますが、やはり花は良いですね。
見ているだけで落ち着きます。

今の時期は日本を代表する桜が有名ではありますが、今回の花束の洋物の花も見ていてとても綺麗ですね。

しばらくは、花に癒される私です。

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先月のピアノレッスンで先生からお借りしたCDを聴いております。

今回は、イギリスのピアニスト 故 ソロモン・カットナ−氏。

ソロモン氏は1902年 イギリス生まれ 1953年に日本に来日、来日に関しては特に話題にはならなかったとの事ですが、音楽評論家の吉田秀和氏が彼を高く評価し、最高のベ−ト−ベン弾きとして認めており、その後、脳梗塞で引退されたとの事

このCDを見てまず驚いたのが煙草を吸っているCDジャケットだった事。
クラシックピアニストのCDジャケットの表紙は例えば、ピアノを演奏している所だったり、楽譜を手に持っているポ−ズだったりするのが多いのですが、クラシックピアニストで煙草を吸っているポーズを見たのはこれが初めてでした。

CDに収録されている曲は、ベ−ト−ベン ソナタ3番、シュ−マン 謝肉祭、バッハ イタリア協奏曲、ブラ−ムス ラプソディー1番等 他 数曲です。

今回は、ベ−ト−ベン演奏に定評があるソロモン氏と言うことでソナタ3番 第1楽章を聴いてみました。

ソナタ3番 第1楽章は、昔、ヤマハピアノ演奏グレード2級の課題曲(古典派ソナタの課題曲)になっておりました。

聴いてみてのあくまでも私個人の感想ですが、あまりベ−ト−ベン的(?)ではない演奏だったような気がしました。
私がイメージする力強いベ−ト−ベンの演奏ではなかったかなあとも思ったりもしましたが。

ソロモン氏の演奏はYou tubeでも他の作曲家の演奏を聴く事ができるので、後日、聴いてみたいと思います。

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先月25日、ドイツ出身のピアニスト エルンスト・F・ ザイラ−氏(82)が急性骨髄性白血病の為、お亡くなりになられたとの事を新聞記事で見ました。

ザイラ−氏は、昭和36年に神戸女学院大学の招きで来日され、昭和48年(昭和48年 1973年は私が生まれた年です)に夫婦でピアノデュオを結成、平成元年に京都にある かやぶき音楽堂で初夏、秋とコンサートを開いていたとの事ですね。

実は、ザイラ−氏は、私が大学在学中、私が卒業した大学音楽学部ピアノ科教授として2週間に1度、京都からこられて、ピアノ科の学生さん数名をレッスン指導されていました。ザイラ−氏のレッスンは1レッスン90分 2週間に1回 学生さんは大学入試の時の成績優秀者と聞いた事があります。
私が、大学在学中にお会いしたピアノ科の先輩がザイラ−氏にピアノを習っておりとても上手だったと記憶しております。

私は、直接、ザイラ−氏の演奏を聴いた事はなかったのですが、もし、CDがあれば夫婦の息のあったピアノデュオ演奏を聴いてみたいですし、以前に 本(ザイラ−夫妻の晴耕雨奏 田んぼの中から世界を見て)を出版されているとの事ですので読んで見たいと思います。

ご冥福を御祈り致します。

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