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こんにちは!外はすっかり雪景色ですが、みなさんいかがお過ごしですか??
今日は昨年11月の旅行先で、イタリア観光ではコースに入る事の少ないチビタバーニョレッジョを紹介します。町へ入るにはバスで橋の入り口まで移動してから300メートルのを超える橋を登ります。 この地形はおそらく過去数千年の年月を経過して地震、雨、風の影響を受けてながら出来た土地で、現在町に住む人達はオリーブオイル等を観光客向けに商売をしていました。生活食料などは橋を渡って買い出ししているようです。 現在の町の人口は20数名だそうで、土地の侵食もやがては町の形成を変えていきやがては消え行く運命という事が、「死にゆく町」と言われる所以だということです。
元々この地域の大地は、火山噴火による凝灰岩でできており、風や水の侵食などの影響を受けやすく、変わった形状の土地柄を生かして古代ローマ時代には自然の城壁を利用した丘の上に町がいくつも作られましたそうです。オルヴィエートはその代表的な都市ですが、チビタバーニョレッジョは大海原の小島のような小さな町という事が、希有な存在にしているようです。もし、此処の住民になれる選択肢が自分にあったとしたらどうしましょう・・・・一年くらい住んでみたいとは思いますが・・・(笑)
下から見上げると、まさに天空の町
街の中心に位置する教会石畳と細い路地は童話の世界そのもの〜崖と隣り合わせの町〜
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