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 イタリア観光で感じたのは世界遺産の建物の大きさでした。とにかくデカイ!   写真では幾度となく見ているので記憶にありましたが、その大きさには圧倒されました。
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大きすぎて、全体が一枚の写真に納まらない。
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 こんにちは!外はすっかり雪景色ですが、みなさんいかがお過ごしですか??   
 今日は昨年11月の旅行先で、イタリア観光ではコースに入る事の少ないチビタバーニョレッジョを紹介します。町へ入るにはバスで橋の入り口まで移動してから300メートルのを超える橋を登ります。 この地形はおそらく過去数千年の年月を経過して地震、雨、風の影響を受けてながら出来た土地で、現在町に住む人達はオリーブオイル等を観光客向けに商売をしていました。生活食料などは橋を渡って買い出ししているようです。 現在の町の人口は20数名だそうで、土地の侵食もやがては町の形成を変えていきやがては消え行く運命という事が、「死にゆく町」と言われる所以だということです。 
元々この地域の大地は、火山噴火による凝灰岩でできており、風や水の侵食などの影響を受けやすく、変わった形状の土地柄を生かして古代ローマ時代には自然の城壁を利用した丘の上に町がいくつも作られましたそうです。オルヴィエートその代表的な都市ですが、チビタバーニョレッジョは大海原の小島のような小さな町という事が、希有な存在にしているようです。もし、此処の住民になれる選択肢が自分にあったとしたらどうしましょう・・・・一年くらい住んでみたいとは思いますが・・・(笑)

           下から見上げると、まさに天空の町

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               街の中心に位置する教会

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石畳と細い路地は童話の世界そのもの〜崖と隣り合わせの町〜
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 昨年の11月28日は8日間の初めてのイタリア旅行に行ってきたのでした。

 ツアーはナポリからミラノへ北上していくコースだったのですが、西北から南東に伸びたブーツのような形の国土に点在する世界遺産のスケールの大きさに圧倒されましたし、国土の殆どを海に囲まれた海岸線の風景は日本を思わせる事もしばしばでした。あれから一月以上経過しましたが、思い出しながら写真を交えて幾つか紹介したいと思います。

先ずはナポリよりやや南に位置する世界遺産アマルフィの海岸風景を

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 次回は天空の町〜チビタバーニョレッジョ〜「死にゆく町」を
イメージ 2イメージ 3 イェ〜〜 解散後16年が経過しての再結成でプリプリのコンサートを初めて見ました。現役時代から彼女達の活躍はリアルタイムで見ていたわけですが、コンサートはこの再結成で初めて見る機会が来たのでした。

バンド再結成を発表してからテレビに出演する機会も多く、彼女達の現在の姿はイメージ出来ていたわけですがコンサートとなるとどれだけのモノを見せてくれるのか分からないというのがあったわけです。そんなイメージで昨日、東京ドームで全国ツアー「PRINCESS PRINCESS TOUR2012〜再会〜」最終公演を堪能できたのです。
4万5000人のファンを前に躍動する彼女達のステージパフォーマンスは流石の一言でした。その中心に立って声を張り上げ歌いあげたボーカル岸谷香には感動的な魅力がありました。
 元々彼女らの再結成活動は東北大震災の支援の為に期間限定で実現したものなので、大みそかの「第63回NHK紅白歌合戦」(初出場)で活動終了するそうですが、これだけの声援を集まる力があるのですから、今度はそう遠くない未来に新作というお土産を持って是非再活動してもらいたいものですね。


ユーチューブから面白いセッションをみつけました。
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 ジョン・ボーナムの死去による解散後、フィル・コリンズやジェイソン・ボーナムを加えてのLED ZEPPELINの再結成ライブは幾度か見てきたが、2007年のコンサートは今までと一味違うものだった。勿論ペイジ・プラントの一連の活動とも違う。なによりセットリストを見れば明らかだ。しかし世界ツアーの展開を期待していたものの見事に肩透かしにあったファンからしてみれば正に悪夢としか言いようの無い出来事だ。それが、5年後の2012年10月17日に全世界の映画館で上映されるときたから胸騒ぎを迎えられないときた。

 11月発売のDVDで見るかと思ったが、10月16日にはジミーペイジが来日記者会見があると聞いて考え直した。「待てよ!LED ZEPPELINの再結成なんて二度と無い可能性が高いし、最高の楽しみ方としてこの機会に映画館で見ないと後悔するかもしれない。」そして無理やりスケジュールを調整してイザ、映画館へ!

 ☆レッド・ツェッペリンの再結成公演(2007年12月ロンドンO2アリーナ)アトランティック・レコードの創業者の追悼コンサート。オリジナル・メンバー、ロバート・プラント、ジミー・ペイジ、ジョン・ポール・ジョーンズに、故ジョン・ボーナムの息子であるジェイソン・ボーナムによるパフォーマンス。

 感動した!!セットリストから見るように、これは本気だと・・・・・

 何しろ今の彼らが以下のセットリストでパフォーマンスをするのは並大抵の気合では出来ないだろう。演奏能力が衰えた等と言う意見は見当違いで愚の境地だ。彼らのサービス精神は尊敬すら出来る。ステージ上のリアルタイムの枯れ具合がまた感動的に思えた。 1944年生まれのジミーペイジは当時63歳。あのエネルギッシュなステージは正に奇跡のライブだ!

1. グッド・タイムズ・バッド・タイムズ 
2. ランブル・オン 
3. ブラック・ドッグ 
4. 死にかけて 
5. フォー・ユア・ライフ 
6. トランプルド・アンダー・フット 
7. 俺の罪 
8. ノー・クォーター  
9. 貴方を愛しつづけて 
10. 幻惑されて 
11. 天国への階段 
12. 永遠の詩 
13. ミスティ・マウンテン・ホップ 
14. カシミール 
15. 胸いっぱいの愛を 
16. ロックン・ロール 

 全盛期を知るファンからするとリタイヤ同然の彼らの音楽が何故古臭くならないかを僕なりに検証すると、LED ZEPPELINにあって他のオールドロック無いものは。
 それは“間”ではないかと思った。彼らの音楽には随所に“間”が使われている。だから演奏能力が衰えてもスリリングに聞こえるのだろう。ポップミュージックの上手さを表現する一つの手段としての“間”は一流アーティスト達にはあるものだが、LED ZEPPELINはそれがかなり多く使われているように思う。僕はそれに嵌ったのだろうと今回のコンサート映画を見て再確認出来た。


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