音楽屋倉庫2

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ピンク・フロイドの全盛期のサウンドの凄さは今の平成バンドマン達にどう響くのかな・・・・・

意外とクラブミュージックに集まる連中なら分かりやすいのかな。


ピンクフロイドのサウンドは超絶的なテクニックを要するわけでもないのだが、あの味は他のミュージシャンには出せない。
ロックシーンやテクノシーンのピンクフロイドカヴァー作品を聞いた事があるからよく分かる。この音のマジックは他の伝説的バンドでもありますが、とかくピンクフロイドは別格のような気がする。


ピンクフロイド。日々の生活に支障が出るのでめったに聞かない。

THE ORB。彼らが僕のテクノ感を変えたきっかけのバンドだ。



これ以上詳しくは語るのはよそう。作品内容は下記の記事から見てください。



http://www.iloud.jp/interview/the_orb_1.php


http://www.youtube.com/watch?v=den8ofw1qFg&feature=player_detailpage

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 今年も残すところ今日一日ですね。皆さん如何お過ごしでしょうか・・・・

 暫く作品紹介をご無沙汰しておりましたが、今年最後に一つ紹介します。


 フィンランドの音楽家ペッカ・ポホヨラの名前は以前から音楽雑誌で知っていましたが音楽を聴いたことはありませんでした。

 先日、横浜に出かけた時に寄ったCDショップで何気に物色していたときに購入した作品を今日は紹介します。

 “ウイグアム”というバンドからキャリアをスタートした10代のペッカはかなりの評価をされ、やがてソロ活動に移行します。クラシックの教育を受けたペッカは持ち前のセンスと演奏者としての確かな技術を生かして素晴らしい作品を次々に発表していきアメリカのカリスマ的な音楽家であるフランク・ザッパから、バンドに誘われたりもしたようです。今回紹介するアルバム76 年発表の第三作「Keesojen Lehto」にはマイク・オールドフィールドが参加してペッカと共同プロデュースの名義になっています。

 クラシック、ジャズ、ロックを融合させた要素と運動的なベース展開。それらに誘発されるかのようなマイク・オールドフィールドのギターにも迫力があります。邦題は「数学家の空中広告」といささか理屈っぽさと遊び心の組み合わせが非常に面白いです。他の作品も気になりますね。


http://www.youtube.com/watch?v=l2Erch6Bt40&feature=related

                

                   皆さん来年も宜しく!

 

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 前回の別倉庫の紹介から引き続きのアランホールズワースがブラッフォードのアルバムに参加したのをきっかけに出来た1978年の一枚限りのアルバム。

 ジョンウェットン(Vo,B)とビルブラッフォード(Dr)は元キング・クリムゾンに加え、ロキシー・ミュージックに参加していたエディジョブソン(Key/Vln)というプログレファンにしてみると期待度高いモノだった。

アルバム全体の構成からするとジョンウェットンのボーカルを中心にがっちりと高度な演奏で固めた感じがする。スマートな感じがするのでキングクリムゾンよりもエイジア(1981結成)に近い感じだ。演奏面ではアランホールズワース(G)に配慮したような間奏が随所に聞かれる。

UKはその後、ホールズワースとブラッフォードが抜けてテリーポジオ(Dr)を迎えてセカンドアルバムを発表したがその後、一枚のライブアルバムを残して解散。多分、アランホールズワースにとってはロックバンドに定着するのはそれほど興味深くは無かったのかもしれない。

それでもアランホールズワースはクリムゾン参加メンバーなどインプロヴィゼーションを得意とするロックミュージシャンとは多くのライブセッションもしているようなのでジャズやロックをクロスオーバーさせた世界が心地よいようにも見える。ギター音だけ聞いていると何処の世界の人だか分からないような不思議なギタリストだなと思う。

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映画のスパイク・ジョーンズ監督が有名ですが、一昔前にアメリカでコメディアン音楽家で時代を風靡したスパイク・ジョーンズを紹介します。

コメディアンの音楽家と言えば、日本では昭和期に大活躍したクレイジーキャッツやフランキー堺とシティスリッカーズ等が有名ですが彼らのルーツはこの人にあったようです。


見聞きしたら分かります。彼の才能が・・・・

http://www.youtube.com/watch?v=lvt4b_qwC_Q&playnext=1&list=PLEE2D4ADE262A0ECA

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 85年のライブ・エイドではツェッペリンのメンバーとして「天国への階段」を演奏した。
 初めてリアルタイムで視たロバートプラントとジミーペイジは僕のそれまでの音楽観を一変させるほどだった。それはロックに本格的にのめり込んだ瞬間だった。その後レッドツェッペリンの再結成の噂が出ては消えを繰り返しペイジ&プラントの活動や一夜限りの再結成が続き、最近では2007年12月10日にはロンドンのO2アリーナにて再結成コンサートがおおいに話題になった。今度こそはレッドツェッペリンの再結成があるとの感触を世界中のファンがつかんだように見えたのだが・・・・・
 
 2009年2月8日の第51回グラミー賞でアリソン・クラウスとのコラボレーション・アルバム「Raising Sand」がノミネートされ、主要5部門のレコード・オブ・ザ・イヤー及びアルバム・オブ・ザ・イヤーを始め、5部門で受賞した。ついにツェッペリンのキャリアに負けない栄誉を手にしたロバートはツェッペリンファンの期待をかわしツェッペリン再結成の話を袖にしてしまったという訳だ。

 僕も確かにツェッペリン再結成はかなり楽しみにしていた。しかし、もしかしたらツェッペリンはなかなか実現しないところに価値があるのかもしれないとも思う。時に見かけるジミーペイジのパフォーマンス等を目にすると尚更のこと。ただ、ファンとしてはそれでも見たいというのが心情なのだが・・・

 
 ポップスの帝王マイケルジャクソンが先日亡くなられてビックリしたが、50歳のマイケルは見れなくて良かったのかもしれないしマイケルの死で彼は永遠のスターの座を手にしたのかもしれない。


 話は逸れたが、当アルバムは,ロバートプラントの3枚目のソロアルバム。ツェッペリンの面影は見事になくなり、ツェッペリン色から脱皮しようとしている彼の姿勢がうかがえるポップ色を強めたアレンジや女性コーラスの導入など、なかなかドラマティックな構成をもったアルバムだ。ただ、彼独特の声はどんな歌を歌おうともツェッペリン時代の後光が彼を永遠に照らすのであろう。そしてファンはいつかきっとレッドツェッペリンとして再び僕らの目の前に現れてくれる日を信じて彼らの活動を見守るのである。

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