音楽屋倉庫5

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 前回に続いて橋本氏のシリーズ“フリーソウル”シリーズからの紹介です。

 ソウルの魅力はやはりハッピーな気持になれる事に尽きると思います。“体が自然に動く”これこそが一番シンプルに音楽を楽しむことなんじゃないかな。ソウルミュージックを愛してる人達はとても多いですからね。

 デトロイトノ名門レーベル、ホット・ワックス/インヴィクタスからの選曲。初めて聴いたときには半分以上初めて聞く曲でしたが、すっかり楽しめました。橋本徹、音楽屋の名店主ですね。



1. チェリッシュ・ホワット・イズ・ディア・トゥ・ユー(フリーダ・ペイン)
2. ワン・モンキー・ドント・ストップ・ノー・ショウ(ハニー・コーン)
3. ウォント・アズ(ハニー・コーン)
4. オール・ウィー・ニード・イズ・アンダースタンディング(チェアメン・オブ・ザ・ボード)
5. ウィーヴ・ガッタ・ファインド・ア・ウェイ・バック・トゥ・ラヴ(フリーダ・ペイン)
6. ホワイ・キャント・ウィー・ビー・ラヴァーズ(ラモン・ドジャー)
7. エイント・イット・グッド・フィーリング・グッド(エロイーズ・ロウズ)
8. ヒーズ・イン・マイ・ライフ(フリーダ・ペイン)
9. アイ・シャル・ノット・ビー・ムーヴド(フリーダ・ペイン)
10. ギヴ・ミー・ジャスト・ア・リトル・モア・タイム(チェアメン・オブ・ザ・ボード)
11. サムバディ・イズ・オールウェイズ・メッシング・アップ・ア・グッド・シング(ハニー・コーン・フィーチャリング・シャロン・キャッシュ)
12. タッチ・ミー・ジーザス(グラス・ハウス)
13. ドント・カウント・ユア・チキンズ(ハニー・コーン)
14. スティック・アップ(ハニー・コーン)
15. リトル・オレ・カントリー・ボーイ(パーラメント)
16. アンフックト・ジェネレイション(フリーダ・ペイン)
17. ウィメンズ・ラヴ・ライツ(ローラ・リー)
18. サンデイ・モーニング・ピープル(ハニー・コーン)
19. タイム・ゴナ・チェンジ・エヴリシング(ルシファー)
20. ブレイクダウン(パーラメント)
21. スピニング・ホイール(フレイミング・エンバー)
22. ドント・レット・イット・レイン・オン・ミー(グラス・ハウス)
23. バンド・オブ・ゴールド(フリーダ・ペイン)          http://www.youtube.com/watch?v=8EE2UvOt0AA
24. ブライト・シティー・ライツ(サティスファクション・アンリミテッド)
25. ユー・メイド・ミー・オーヴァー(メルヴィン・デイヴィス)
26. エンプティー・クラウデッド・ルーム(フレイミング・エンバー)

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橋本徹氏を知ったのは「フリーソウル」シリーズを聞いた事でしたが、この方の音楽センスに一度は触れてみるべきだろう。音楽には様々なアプローチの方法がありますが、この方も達人の域に達している方だと思います。コアなファンも多いことでしょう。とにかくシリーズの多さには恐れ入りますが今日の紹介は氏選曲によるコンピレーションシリーズ『カフェ・アプレ・ミディ』のオリーヴ編になります。ボサノバサウンドをベースに心地よい空間が約80分続きます。


橋本氏、元々キャリアのスタートはラジオディレクターのようですが、「選曲は1,000曲からするもんだ!」という名言があるそうです。音楽屋の達人ですね・・・・・ヨーロッパではステファン・ポンポニャックという選曲の達人の大ヒットシリーズ「オテル・コスト」という作品があります。




1. キ・ペーナ(ガル・コスタ)
2. ラウンド・トリップ・トゥ・リオ(ピート・ジャック・オーケストラ&シンガーズ)
3. サンバ・ブリン(タンバ4)
4. ヒョール・ミン・サンバ(リル・リンドフォッシュ)
5. サニー(オスカー・ピーターソン&オーケストラ)
6. デイ・バイ・デイ(ボサ・リオ)
7. フレーヴォ・ハスガード(ジルベルト・ジル)
8. シャンソン・デ・ジュメル(ミシェル・ルグラン)
9. グッバイ・サッドネス(トリステーザ)(アストラッド・ジルベルト&ワルター・ワンダレイ)
10. ストーミー(サード・ウェイヴ)
11. ライク・トゥ・ゲット・トゥ・ノウ・ユー(スパンキー&アワ・ギャング)
12. アーグアス・ジ・マルソ(エリス・レジーナ&トム・ジョビン)
13. フラッシュ・バック(ナラ・レオン)
14. アクアレーラ・ド・ブラジル(ジョアン・ジルベルト,カエターノ・ヴェローゾ&ジルベルト・ジル)
15. ホイッスル・サンバ(ルイス・ボンファ&マリア・トレド)
16. タクシー・ドライヴァー(ジョイス)
17. ヘイ・モルト・ヘイ・ポスト(エドゥ・ロボ)
18. ジャメ・トロワ・サン・クァトル(ブリジット・バルドー)
19. エソ・ベソ(ジョージィ・フェイム)
20. カリフォルニア・ソウル(ウィルソン・ダス・ネーヴィス)
21. トラブルメイカー(ジョン・キャメロン・カルテット)
22. ウィスパー・ノット(ヌーツ・キースウェッター・トレイン)
23. フー・ニーズ・ユー(クロディーヌ・ロンジェ)
24. イエスタデイ・イエス・ア・デイ(ジェーン・バーキン)
25. ブリッジズ(トラヴェッシア)(ミルトン・ナシメント)(監修・選曲/橋本徹)

http://www.apres-midi.biz/index.cgi

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 大貫妙子の音楽はいつも心地良い気分にさせてくれる。というか、心地よい気分の時に聞きたくなる声なのかもしれない。
シュガーベイブに在籍していたということは山下達郎と同じバンドにいたということであり、まさしくゴーイングマイウェイな人なのだろうか。

日本人でこれだけヨーロッパテイストを自然に出せるポップミュージシャンを他に知らない。彼女の周りに素晴らしいミュージシャンが集まってくる理由がこのアルバムを聞いていると分かる気がする。

2000年にリリースの22枚目のアルバム。大貫ワールドは一度は是非、味わって頂きたいと思います。

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DJであり音楽プロデューサーとして活躍するテイ・トウワの5枚目のオリジナルアルバム。
何しろ細野晴臣がベースを弾いてしまうのだからテイの評価が分かるものだ。(トラック2)
もとはといえば大学時代に坂本龍一のラジオ番組にデモテープを送って番組で紹介されるなど、そのセンスには光るものがあったようだ。海外でも高い評価を受けた時代がありビルボードにチャートインした経験も持つ。
プロデュースで近年では松本人志監督「大日本人」の映画音楽をプロデュースを手掛けている。

僕はアルバムで聞くのはこの作品が初めてですが聞いててとても心地よい気分になります。素晴らしいセンスの持ち主だなと・・・顔もイケ面だし皆さんも彼に着目してみてください。


http://columbia.jp/towatei/

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続けてnobleからの紹介です。

この作品もサウンドエフェクト系の要素をちりばめてはいるのですがベースにクラシックを感じさせる作品ですね。

かつてニューエイジというジャンルが広まった時代があった事を思い出しました。その流れは少しづつ時代と共に変化してきているのですが、ここニッポンにも新しいアーティストが生まれてきているのですね。

アーティスト紹介
http://www.noble-label.net/artist/?ja&hirano
作品紹介
http://www.noble-label.net/catalog/?ja&code=CXCA-1235

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