音楽屋倉庫

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僕が今までに聞いてきた作品の中からお薦めしたい作品のレヴューを書きます。紹介されないとなかなか手の出せないような作品を紹介できればと思います。
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 昨年の3・11にシンディー・ローパーがコンサートの為来日していたという話をテレビで見ました。コンサートは3・16日に開催され、コンサート終了後は募金箱を持って立ったそうだ。今年の3・11も日本に滞在しているようですね。
 若かりし頃、ニューヨークの日本食レストランで働いていた経緯があって日本好きな米国人歌手という話はありましたが、そんな事は抜きにしても最高のデビュー作です。(83年)
 全米チャートのトップ10入りを果たしたタイトルが4曲も生まれた。結果、84年度のグラミー賞最優秀新人賞に輝くこととなった。
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1. マネー・チェンジズ・エヴリシング
2. ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン
(邦題)ハイスクールはダンステリア 

3. ホエン・ユー・ワー・マイン
4. タイム・アフター・タイム
5. シー・バップ
she bop 87' ステージングが最高にかっこいいね!
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=GmZjHeQsRvE
時おり聞かせるハイトーンヴォイスが最高なんだよね。この頃はスタイル良かったね!
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=we7z7PYp19I

6. オール・スルー・ザ・ナイト
7. ウィットネス
8. アイル・キス・ユー
9. ヒズ・ソー・アンユージュアル
10. イェー・イェー
11. マネー・チェンジズ・エヴリシング


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 フランクザッパは僕の尊敬するミュージシャンです。
とにかく多作で多彩。豊富なアイデアで、尚且つそれを演奏できる技術を持ち合わせてるザッパの活動そのものが奇跡。音楽ファンには是非、一度は触れてほしいアーティストですね

83年の話題作からどうぞ・・・・

1. Cocaine Decisions
2. SEX
3. Tink Walks Amok
4. The Radio Is Broken
5. We Are Not Alone
http://www.youtube.com/watch?v=VMrilDh7qmo
6. The Dangerous Kitchen
7. The Man From Utopia Meets Mary Lou (Medley)
http://www.youtube.com/watch?v=k3ZvJkjYh2Q

8. Stick Together
9. The Jazz Discharge Party Hats
10. Luigi And The Wise Guys
11. Moggio

コバイア~マグマ誕生

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マグマ(MAGMA) は、フランスのプログレッシブロックバンド。

ジョン・コルトレーンに傾倒していたクリスチャン・ヴァンデ(ドラム,VO)を中心に1969年結成し、今作はマグマのデビュー作で2枚組作品。

 ホーンセクションが多用されたジャズロック作品。このバンドの最大の特徴と言えばコバイア語という創作言語によるオペラチックなボーカルで、なんとも不思議な響きだ。

 真相は定かでは無いが、コバイア語という架空の言語を作り出した背景にはフランス語のロックにおけるノリの悪さを克服しようとしたアイデアだったとも言われる。日本ではサザンオールスターズの歌がデビュー当時には何を言っているのか分からないという事で評判になった事例はありますが、言語までを作り上げてしまうのは凄いですね。インパクトが強烈であるがゆえに好き嫌いははっきりと別れるようですがロックバンドとしての演奏レベルの高さは確かである。


ディスク:1
1. コバイア  http://www.youtube.com/watch?v=K3l-GVBF4v4
2. 穏やかな楽しみ
3. 惑星マラリア
4. ソイア
5. 離陸
6. 着陸
ディスク:2
1. ザウド・ザイア
2. ナウ・エクティラ
3. 破壊
4. ムーア

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1988年デビュープログレッシヴロックバンド、ドリーム・シアターの6作目の作品。

へヴィメタル〜クラシック要素を含んだサウンドの長尺の大作は40分にもおよぶタイトル曲。聞いていると時折ディズニー作品に聞こえてくるのはアメリカのバンドならではからか・・・・・・



ディスク:1
1. グラス・プリズン  http://www.youtube.com/watch?v=kXFDf_MXKPk&playnext=1&list=PLED22A4C8993748FE

2. ブラインド・フェイス
3. ミスアンダーストゥッド
4. グレート・ディベード
5. ディサピアー
ディスク:2
1. シックス・ディグリーズ・オブ・インナー・タービュランス
2. アバウト・トゥ・クラッシュ
3. ウォー・インサイド・マイ・ヘッド
4. テスト・ザット・スタンプド・ゼム・オール
5. グッドナイト・キッス
6. ソリタリー・シェル
7. アバウト・トゥ・クラッシュ
8. ルージング・タイム~グランド・フィナーレ
9. ソリタリー・シェル(ラジオ・エディット)

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東日本大震災の被災地支援を目的にした音楽イベントに出演するため21日に来日したレディー・ガガは久しぶりにアメリカのエンターテインメントの醍醐味と奥深さを感じさせてくれるスターです。コメント一つ取ってもカッコイイものだ。
これらのセンスを日本の政治家も見習っていただきたいし、すれば支持率に繋がるのではないかな。

 今回紹介する「ザ・フェイム」2008年に発売されたそのデビュー・アルバムになりますが、それ以前にはソングライターとしてプロ活動のキャリアがあったようです。音楽は年少時からピアノを嗜む環境にあったようだ。音楽的教養も当然の事ながら、スターとしてのエンターテインメントに必要なモノを80年代の多くのスター達から吸収していたようで佇まい一つ一つに80年代のスター達からの影響も感じられる。

 エンターテインメントとはいかに見る人達を楽しませてくれるかが最も大事な事であり、そのために自分をどのように演出したら良いのかを考えていく事が大切なんだろう。レディー・ガガに限らず世界で活躍するスターはステージの高さがローカルとはやはり違うなと思わせるガガの来日でした。でも、レディー・ガガは品川駅構内の立ち食いソバが大好きのようです。今回の来日では品川駅にレディー・ガガの出没はあるのでしょうか(これもカッコイイ話じゃないですか、笑!)


1. ジャスト・ダンス feat.コルビー・オドニス
2. ラヴゲーム
3. パパラッチ http://www.youtube.com/watch?v=XC1DRAxJr_A
4. ポーカー・フェイス http://www.youtube.com/watch?v=ZwuoJK3CY0M
5. アイ・ライク・イット・ラフ
6. エイ、エイ(ナッシング・エルス・アイ・キャン・セイ)
7. スターストラック feat.スペース・カウボーイ&フロー・ライダー
8. ビューティフル、ダーティー、リッチ
9. ザ・フェイム
10. マニー・ハニー
11. ボーイズ・ボーイズ・ボーイズ
12. ペーパー・ギャングスタ
13. ブラウン・アイズ
14. サマーボーイ

http://eiga.com/news/20110622/6/

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110623-00000016-eiga-movi

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