おにぎり先生の指導日記

こども将棋教室オーナー講師の、たいしたことのない日常です。

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8月19日(日)は表題に付帯して「原田泰夫書置き駒争奪戦」をセシオン杉並で開催しました。約100人の参加者となり年々拡大している感があります。

大会運営は長く経験があるのですが、代表選抜戦とちがい町?の大会には厳しさの中にもあいまいさが必要と思っています。反則で手が上がるのはよくありますが対局者が困って手を上げたのが2局ありました。続けてもは勝負がいつつくのか分からないので「判定してください」というご希望でした。

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ちゃんと判定するなら手前勝ちです。でも引き分け判定にしました。

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ちゃんと判定するなら奥側(入玉しそうなほう)の勝ちです。ですが奥側勝ち、手前側引き分けにしました。手前側の「どういう経路で入玉したのですか」の聞いたら「こっち(矢倉の中にいたのではなく右方向)から」。お相手が「すごい間違えた」とおっしゃっていたのが分かります。

ということでなにかと忙しいのは将棋大会の常です。大きな事故もなく無事に終了となりました。また来年、同時期に開催させていただきます。ご参加ありがとうございました。

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