|
13日、先週のリベンジ(http://blogs.yahoo.co.jp/onigirijiro/49807146.html)ということで武尊山(ほたかやま、2158m)へハイキングしてきました。
コースはみなかみ町の武尊神社の登山口を午前6時過ぎから登り始め、手小屋沢非難小屋付近経由で沖武尊(武尊山山頂)へ。(山頂到着は午前10時半頃)
剣ヶ峰山付近経由で武尊神社の登山口へ下山しました。
(下山開始が11時半ぐらいで、登山口到着が午後4時近く)
行動時間は休憩時間含め約10時間、歩行距離は約8km、登山口から山頂への標高差は1060mぐらいですよ。
それにしても、今回のハイキングは辛かった・・・。
標高差とかはしご場、ロープ場、鎖場の岩場は最初から覚悟はしていたんだけど。
剣ヶ峰山付近からの下山が最悪!
なんていうか、泥で滑りまくる急斜面って感じで、それが標高差500mぐらい続くのです。
まさに地獄・・・。
ちなみに滑ったときに両手をついて体を止めたりとか、岩の上で滑ってお尻から着地とかしましたよ・・・orz
登りで通過した岩場を下山するのが嫌だから、そのコースで下山したんだけどさ・・・。
この下りに比べたら岩場なんて一瞬で通過したんじゃとか、後悔しながら下山してきたんだけど。
あと、その下山中になぜかコースからはずれて、沢?みたいなところを降りてしまったりとか。
ちなみにコースをはずれてから10分ほどではずれたコースと合流して遭難せずに済んだけど。
1人で行ってて泥の急斜面に嫌になって、もうグダグダ状態で判断力も無くなってたからそういうことになったんだろうけど・・・。
気をつけないといけないねぇ。
それにしても、武尊山は標高差1000m以上とか、登山口から山頂まで4時間以上かかるとかっていうことで、もともと登りたいなんて思ってはいなかったんだけどねぇ。
前に行ってた川場スキー場から見えた武尊山の稜線が印象的でねぇ。
川場もそうだけど、武尊山の山麓にはたんばらとか奥利根とか、武尊牧場とか宝台樹なんてスキー場があるわけで。(奥利根はちがうかも)
やっぱり、そういう冬にお世話になるところの山ってちょっと登ってみたいとか思ったりするわけで。。。
(ブログには書いてないけど、白樺国際高原スキー場のある蓼科山も登りました)
ということで、登る気が元々無かったとか、下山が地獄なんて書いているわけだけどね、景色は最高でしたよ。
登山中に見た沖武尊や武尊山各尾根の紅葉とか、山頂から見た360°の展望とかね。
(ただしこのコースで展望がいいのは山頂直下付近と剣ヶ峰山までの尾根のみ)
ちょっと登ってみたいとかって言う感じではないけど、かなりお勧めな山だと思いますよ。
(僕は今回かなり懲りたので二度と登らないと思うけど)
写真の説明
1枚目:登山中に見える沖武尊方面
2枚目:山頂の看板
3枚目:山頂から片品方面
4枚目:登山中山頂手前から剣ヶ峰山方面
5枚目:剣ヶ峰山への尾根から沖武尊方面
ちなみに撮影したカメラはNikon COOLPIX 7600です。
|
風邪、回復されたんですね。今週は行けてよかったですね。いい紅葉です♪
先週、同じコースを歩きました。2枚目の写真の看板の横にテントを張りました。写真見てて思い出がよみがえってきます(僕は登山にカメラを持っていかないので…)♪
2007/10/14(日) 午後 3:26
山頂でテント泊されたんですか〜。凄いですねぇ〜。先週も天気が良かったから夕暮れとか、夜空とか、夜明けの景色なんかも良かったでしょうねぇ。いつかテント泊とかして普段のハイキングとは違った景色を見てみたいものですねぇ。
2007/10/14(日) 午後 11:18 [ としひこ ]