懐かしの青春映画劇場 公式ブログ

昭和30年代を中心に筆者の青春の思いでとともに名画を紹介。

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1945年夏。
樺太西海岸・真岡町。
王子製紙があり、海岸沿いで暮らす人々。

太平洋戦争は既に終戦を迎えようとし、軍部上層部や報道機関は
刻々迫る終焉を報じていたが、
戦禍を浴びない樺太は、緊張の中にも平和な日々が続いていた。
樺太(サハリン)の真岡(まおか)郵便局の電信交換嬢たちは
自分たちの仕事に誇りをもって、極悪なるソ連の侵略を前に、
最後まで戦った。

「これで最後です。さようなら、さようなら」
と最後の言葉をのこし…。
稚内に記念碑もたっているが、知る人は少ないという。
私も恥ずかしながら、映画を見るまで知らなかったです。

終戦になっても、国際法をふみにじって、樺太を南下してくる
ソ連兵。残虐非道のやからであるが、日本人は、たとえ女性でも
凛とした人間であったんですね。
出演、
仁木てるみ、南田洋子、若林豪、丹波哲郎ほか。
1974年作品(2時間)

●靖国神社の遊就館で上映中
午前10時と午後1時半から上映。
入館料大人800円で見れます。(06年9月末まで)

※ソ連の圧力をかけ、映画化したが一般上映できずだった。


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