今年はいいところなしで終わりました(汗

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総合タイム 2:56:38 男子総合(145位/565人)年代別(27位)

swim1.5km 0:35:21(376位)
bike40km 1:26:58(101位)
run10km 0:54:18(161位)

去年より12分遅く、タイム的には怪我を押して出場した2013年を除くと過去5回でワーストでした。

思えば最初からつまずきます。
毎年早く着きすぎるのでゆっくり6時10分に家を出て、7時10分着。
すでに第1駐車場はいっぱいで第2駐車場に。
メチャクチャ不便でした。

道中、小さめのオニギリ3個を食べて来たので準備をしながら、BCAA、クエン酸を入れたドリンク500cc、カフェイン錠剤を飲みます。
一昨年、アップでローラーして脱水になったことがあるので、アップはスイムチェックだけにします。
スイムチェックで一度心拍数が上がるくらい泳ぐと急に息苦しくなりました。
開会式の間もフラフラしてきます。
ウエットスーツを着て待つのはサウナに入ってるようでしたが、暑さだけではない体調の悪さを感じます。

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第2ウェーブでスイムスタート。
ゆっくり長く泳ぐ練習しかしてない上に息苦しさもあり、早々に集団から取り残され周りに人はまばらになります。
とにかく最短ルートでブイのロープ沿いか、離れないように泳ぎます。
息が上がるとヤバそうなので楽なペースで泳ぎます。
おかげでいつもは苦しい復路も楽に泳げました。
そのぶんタイムは遅かったんですが(汗

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ウエットスーツに吹いておいたシリコンスプレーのおかげでトランジションもスムーズに行きました。

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バイクもランに向けて力を温存することしか考えませんでした。
登りで無理せず、下りと平地でタイムを稼ぐ作戦。
スイムが遅いので例年、バイクで抜かれることはほとんどないのですが、練習ではまず抜かれることのないN川女史と抜きつ抜かれつ´д` ;
踏んでないので息は上がらないけど、調子も上がらないままバイク終了。

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ランに移って出だしは4:30/キロペースで走るものの、1キロくらいで大腿四頭筋が攣りそうな気配に襲われます。
バイクでは温存したつもりなのになぜ?
少しでも筋力を使うと攣りそうなので、骨盤を意識して足を置いていく走り方に徹します。
ペースは5:30/キロくらい。
かなり暑くなってきたので、エイド毎にアクエリアスを飲み、水を被ります。
折り返しまで来るといつの間にか攣りそうな気配はなくなってました。
しかし、ペースを上げる脚は残っておらず耐えるのみ。
後半ペースを上げられた去年、一昨年とはエライ違いだ。
そのまま、ぬるいペースでゴール。

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今思えば、朝飲んだカフェイン錠剤で気分が悪くなったのではと思います。

来年は速いペースで泳ぐ練習もして臨むことを心に誓ったのでした。

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連休最終日。
室戸岬か剣山スーパー林道か迷ったけどスーパー林道へ。

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MTBは通勤仕様になってるんでシクロクロスバイクで。
シクロクロスなら移動は楽だから上勝起点から登ることに。
補給のためにマルナカに寄ると鳴門先生一行に会う。
上勝の山犬嶽に苔を見に行くらしい。
こりゃ上勝まで無賃乗車で楽々だねーwと思ったら速すぎてヘロヘロ。

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上勝到着時点で脚が終わってました^_^;

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上勝のスーパー林道起点から神山(柴小屋)との合流地点(旭ヶ丸)まで20キロ。

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この区間は舗装化が進み、未舗装区間はわずか600mと残念なことになってます。
舗装は面白くないけど、景色を楽しみながらゆっくり登ればいいかなと思ってたら大間違い。
平均7%から10%の勾配では休む所なし。
こんなにキツかったっけ?
冷たい風が吹いて登ってるのに寒いし。

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旭ヶ丸まで来たらやっとグラベル。
しばらくは平坦で快適。
本格的な下りに入るとシクロクロスバイクでは辛いのを思い出した>_<
振動がヒドいし、パンクを避けるためにはかなり速度を落とさないといけなくて、ダウンヒルを楽しむどころじゃない。
登りより身体的には辛い。

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雲早トンネルまで下ったところで脳内会議w
当初のファガスの森〜徳島のヘソまで行く予定だったけど、登ってもご褒美のダウンヒルを楽しめないんじゃ行く価値なし。

土須峠の観月茶屋の前から林道矢治谷線に入りショートカットして下る。
ここは半分くらい未舗装。
整地されててシクロクロスバイクでも楽に下れるのでお気に入り。

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神通の滝への道に出て来ます。

ブロンプトン・カフェから出て来たローディーをよく見ると、shinさん夫妻ととさやんさん夫妻。
しばらくご一緒して帰って来ました。

思い返して見ると、前回もシクロクロスバイクでスーパー林道行って、途中で断念したんだった^_^;

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山吹水源からCP2までは7kmほど。
再びやまなみハイウェイに合流し大きなドライブインがCP2瀬の本。
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14:30到着。
114km地点残り20kmちょい。
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多くのチームがここまで腹ペコで走ってきてドライブインで食事をした様子。
我々チームは途中で食べて大正解でした。
それでもやはり甘いものが欲しくなり牧場ソフトクリームをメンバーと頬張ります。

CP2から九重森林公園スキー場まで最後のキツイ登り。
登りは速くないけど持久力はあるので後半もペースが落ちないのが自分の強み。
先行して前を牽く。
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山のピークに到着したと思ったら、ルートはバリケードの張られた通行禁止の道へ。
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ここからがこのルートのメインディッシュ。
Rapha Prestige Kuju開催の2日間だけ特別に通行許可を得た未開のルート。
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大川原高原で見慣れた風車も土地が違うと違って見える?
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山頂で記念撮影をしてさあ最後のダウンヒルと下り始めた途端、思わず脚を止める絶景が眼下に広がる。
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熊本阿蘇の外輪山には「ラピュタの道」と呼ばれる絶景ポイントがあったのだが、震災の影響で道は崩れ、復旧の見通しが立たないらしい。
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第2のラピュタの道と言っても良い絶景に時間を忘れ見入る。
コースディレクターの丹野氏が道路使用許可を得てまで見せたかった景色はこれなのか。
この絶景の中をこれからダウンヒルすると思うとワクワクしたのだが、いざ下ってみると舗装がかなり悪くて大変だった(汗
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川を渡るような場面にも出くわしw
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残り5kmくらいでGPSのルートを信じて道なき道に分け入ったりw

最後の最後まで楽しませてくれました。
17:03FINISH。
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順位を付けないRapha Prestigeですが、我々チームは5番目のフィニッシュだったようです。
完走したのは30チーム中20チームくらいだったかな?

Rapha Prestige KujuはPrestige史上最高のコース、ローケーション、天気だったと好評価でした。

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今回、Rapha Prestigeに出走する機会を与えてくれたチームメンバーとチームバイクとして最新のディスク・ロードバイクを貸し出してくれたCANYON JAPANに感謝です。

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Rapha Prestige Kujuは天気にも恵まれ、朝一はジレを羽織ってましたが午後からはアームウォーマーもいらないくらいでした。

小休憩でCP1をスタートするとやまなみハイウエイを5kmほど下りました。
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上り返しと10kmの下りもあり、一気に標高500mあたりまで高度を下げます。

その後の登り区間は石畳のように割れた舗装で7%強。
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ここで最終スタートのBONSAIチームにパスされます。
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BONSAIチームは最後まで緩めることなく走り切りブッチギリの先頭ゴールした模様。
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山を下ると景色が開け牧草地に。
まるで北海道のような牧草地の中の一本道。
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景色は最高なんだけど、勾配4%が4km続くためボディーブローのようにダメージが。。。
この先にはグラベルの登りがあるし、メンバーにも疲れが見えてきたのでコース途中の店に立ち寄り昼ごはん休憩をすることに。
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ここで98km、時間はちょうど12:00。
GPSのトラッカーを見ると、2番手を走っていることが分かりました。
我々のチームは脚が揃ってるのでなかなかいいペースのようです。
予定よりだいぶ早いようなので「だんご汁定食」食べてゆっくり1時間休憩。

リスタートを切りいよいよグラベルへ突入です。
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ダブルトラックを登りきると開けた山頂付近は下草も枯れ、木々に葉もなく荒廃した独特の雰囲気。
徳島の山とはまったく違う景色に驚く。
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グラベルの下り切ると山吹水源という所に出てきました。
見学に行くメンバーを見送り、ベンチでゆったり休憩。
ここまで106km。
これからがオレの時間。
補給食と水分補給そしてストレッチで後半に備える。

戻ってきたメンバーは笑顔。
なかなかの絶景だったみたい。
かなり歩いたみたいだけどw
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CP2〜ゴールへ続く

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4/22Rapha Prestige Kujuに参加してきました。

このRapha Prestigeとは
5人1組でチームでスタートからゴールまで、 オンロードはもちろん、グラベル(未舗装路) や坂道など、変化にとんだ(約150㎞前後、獲得標高3000m以上)コースを常に5人 で一緒に走行し、全てのチェックポイントをチームで通過しゴール を目指すイベントです。
コースは1週間前にチームにのみ告知されます。

チームメンバーは関東1人、関西3人、四国1人で全員シクロクロッサー。
自分以外はC1、CM1で走る健脚揃いなので、脚を引っ張らないか心配でした(汗
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今回CANYON JAPANさんのご厚意によりなんとチームバイクとして全員に最新モデルのディスクロードバイクを貸し出していただき、「TEAM CANYONDISC GS.COZZE」として走ることに!
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ルートのGPSデータを元に事前のコースの下調べからレースは始まります。
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熊本県小国町の木魂館がスタートゴール地点となり、136.4km、3372mアップというコースプロフィール。
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コースにはエイドも立哨もなく分かりにくい道の入口に「←R」の立札があるのみ(笑
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朝のブリーフィングで淹れ立てのエスプレッソを頂きながら注意点などを確認したらいよいよスタート。
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スタートは30チームが2分間隔で1チームずつ。
我々は6:20に10組目でスタート。
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スタート後、5kmくらいでメンバーの一人がパンク!
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先行きが心配でしたが、この先はノートラブルでした。
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牧場地を抜けると、水蒸気の沸き立つ温泉地にたどり着きました。
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グラベルの下りをこなし、アップダウンを繰り返し、35km、標高1000m地点のCP1長者原に10:30頃到着。
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チェックのスタンプを押してもらい、餡ドーナツ2個補給とトイレ休憩。

CP1〜グラベルに続く。

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