山吹水源からCP2までは7kmほど。
再びやまなみハイウェイに合流し大きなドライブインがCP2瀬の本。
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14:30到着。
114km地点残り20kmちょい。
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多くのチームがここまで腹ペコで走ってきてドライブインで食事をした様子。
我々チームは途中で食べて大正解でした。
それでもやはり甘いものが欲しくなり牧場ソフトクリームをメンバーと頬張ります。

CP2から九重森林公園スキー場まで最後のキツイ登り。
登りは速くないけど持久力はあるので後半もペースが落ちないのが自分の強み。
先行して前を牽く。
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山のピークに到着したと思ったら、ルートはバリケードの張られた通行禁止の道へ。
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ここからがこのルートのメインディッシュ。
Rapha Prestige Kuju開催の2日間だけ特別に通行許可を得た未開のルート。
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大川原高原で見慣れた風車も土地が違うと違って見える?
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山頂で記念撮影をしてさあ最後のダウンヒルと下り始めた途端、思わず脚を止める絶景が眼下に広がる。
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熊本阿蘇の外輪山には「ラピュタの道」と呼ばれる絶景ポイントがあったのだが、震災の影響で道は崩れ、復旧の見通しが立たないらしい。
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第2のラピュタの道と言っても良い絶景に時間を忘れ見入る。
コースディレクターの丹野氏が道路使用許可を得てまで見せたかった景色はこれなのか。
この絶景の中をこれからダウンヒルすると思うとワクワクしたのだが、いざ下ってみると舗装がかなり悪くて大変だった(汗
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川を渡るような場面にも出くわしw
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残り5kmくらいでGPSのルートを信じて道なき道に分け入ったりw

最後の最後まで楽しませてくれました。
17:03FINISH。
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順位を付けないRapha Prestigeですが、我々チームは5番目のフィニッシュだったようです。
完走したのは30チーム中20チームくらいだったかな?

Rapha Prestige KujuはPrestige史上最高のコース、ローケーション、天気だったと好評価でした。

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今回、Rapha Prestigeに出走する機会を与えてくれたチームメンバーとチームバイクとして最新のディスク・ロードバイクを貸し出してくれたCANYON JAPANに感謝です。

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Rapha Prestige Kujuは天気にも恵まれ、朝一はジレを羽織ってましたが午後からはアームウォーマーもいらないくらいでした。

小休憩でCP1をスタートするとやまなみハイウエイを5kmほど下りました。
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上り返しと10kmの下りもあり、一気に標高500mあたりまで高度を下げます。

その後の登り区間は石畳のように割れた舗装で7%強。
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ここで最終スタートのBONSAIチームにパスされます。
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BONSAIチームは最後まで緩めることなく走り切りブッチギリの先頭ゴールした模様。
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山を下ると景色が開け牧草地に。
まるで北海道のような牧草地の中の一本道。
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景色は最高なんだけど、勾配4%が4km続くためボディーブローのようにダメージが。。。
この先にはグラベルの登りがあるし、メンバーにも疲れが見えてきたのでコース途中の店に立ち寄り昼ごはん休憩をすることに。
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ここで98km、時間はちょうど12:00。
GPSのトラッカーを見ると、2番手を走っていることが分かりました。
我々のチームは脚が揃ってるのでなかなかいいペースのようです。
予定よりだいぶ早いようなので「だんご汁定食」食べてゆっくり1時間休憩。

リスタートを切りいよいよグラベルへ突入です。
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ダブルトラックを登りきると開けた山頂付近は下草も枯れ、木々に葉もなく荒廃した独特の雰囲気。
徳島の山とはまったく違う景色に驚く。
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グラベルの下り切ると山吹水源という所に出てきました。
見学に行くメンバーを見送り、ベンチでゆったり休憩。
ここまで106km。
これからがオレの時間。
補給食と水分補給そしてストレッチで後半に備える。

戻ってきたメンバーは笑顔。
なかなかの絶景だったみたい。
かなり歩いたみたいだけどw
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CP2〜ゴールへ続く

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4/22Rapha Prestige Kujuに参加してきました。

このRapha Prestigeとは
5人1組でチームでスタートからゴールまで、 オンロードはもちろん、グラベル(未舗装路) や坂道など、変化にとんだ(約150㎞前後、獲得標高3000m以上)コースを常に5人 で一緒に走行し、全てのチェックポイントをチームで通過しゴール を目指すイベントです。
コースは1週間前にチームにのみ告知されます。

チームメンバーは関東1人、関西3人、四国1人で全員シクロクロッサー。
自分以外はC1、CM1で走る健脚揃いなので、脚を引っ張らないか心配でした(汗
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今回CANYON JAPANさんのご厚意によりなんとチームバイクとして全員に最新モデルのディスクロードバイクを貸し出していただき、「TEAM CANYONDISC GS.COZZE」として走ることに!
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ルートのGPSデータを元に事前のコースの下調べからレースは始まります。
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熊本県小国町の木魂館がスタートゴール地点となり、136.4km、3372mアップというコースプロフィール。
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コースにはエイドも立哨もなく分かりにくい道の入口に「←R」の立札があるのみ(笑
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朝のブリーフィングで淹れ立てのエスプレッソを頂きながら注意点などを確認したらいよいよスタート。
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スタートは30チームが2分間隔で1チームずつ。
我々は6:20に10組目でスタート。
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スタート後、5kmくらいでメンバーの一人がパンク!
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先行きが心配でしたが、この先はノートラブルでした。
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牧場地を抜けると、水蒸気の沸き立つ温泉地にたどり着きました。
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グラベルの下りをこなし、アップダウンを繰り返し、35km、標高1000m地点のCP1長者原に10:30頃到着。
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チェックのスタンプを押してもらい、餡ドーナツ2個補給とトイレ休憩。

CP1〜グラベルに続く。

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KAMIKATSUヒルクライム

KAMIKATSUヒルクライムレース走って来ました。
苦手なヒルクライムだけど地元でレース初開催ということで記念に参加(笑

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大会会場の月が谷温泉からコースまで7キロも離れてます。個人TT形式で1人ずつ10秒間隔でスタートするためスタート地点で1時間待機。
近くにトイレはなく、仮設トイレもなし。

明け方まで降っていた雨で日陰は濡れてましたが、下山の頃にはほぼ乾いてたのが救いでした。
それでもパンク者多数。

走りの方はマラソンシーズン終了後に自転車の練習再開してから3週間。
なんとか登れる程度に調子は上向き。

スタートリストで前方に知り合いが3人居たのでスタートダッシュしたら心拍数が170超えて脚に来た(汗
ペース落としてジワジワ追い付く。
nakaさんをパスしてkuさんを続けてパス。
asanoくんとの差は20mくらいだけどなかなか差がつまらない。

このコースは前半5.5kmで中間500m下りは計測されず、後半4km。

前半残り1.5kmくらいの勾配が緩んだところでasanoくんのペースが落ちたので、ペースアップして追い抜く。

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慈眼寺前の急勾配も心拍数は160くらいで落ち着いてたので良いペースで登り前半ゴール。

下りはゆっくり脚を休めて、計測区間手前からダッシュ!
休み過ぎたのか?後半区間は最初から脚が重くてペースが上がらず(汗

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風車が見えて残り1kmくらいと思ってラストスパートのタイミング計ってたら、突然残り300mの表示。
慌てて下ハンダンシングでラストスパート!
ゴールしてみれば、毎度のことながらもっと追い込めたな〜と反省。

タイムは
43:58.03(クラス28位、総合68位)
と平凡な結果に終わりました。

公式ブログや運営に突っ込みどころが満載な大会でしたが、県外からの参加者も割と多かったような。
さすがに地元開催は知り合いが多くて、脚比べ的な雰囲気が強く面白かったですね。

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とくしまマラソン2017

とくしまマラソン2017、結果は後半失速でベストから2分落ちの3:24:40(ネット)で終わりました。
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2/19海部マラソン終了後、調子が上がらないと思ったら血清鉄55と貧血症状が出てました。
その後、3/5阿波ハーフマラソンでは胃腸炎、3/11ULTRA SOULのイベントで南阿波遠足45kmで膝に痛みが出たりと、普段の練習でスピードを上げることが出来ないまま当日を迎えます。

6:00におにぎり2個。
8:00にバナナ。
朝起きてからスタートまでにドリンク500cc(BCAA10g+グルタミン10g+クエン酸5g)
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今年はULTRA SOULの仲間でスタート前に集合写真。
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スタート地点も一緒に並んでワイワイ言いながらスタートを待ちます。

天候は曇り、スタート時の気温は8度、北西の風5m、この時期としては最高のマラソン日和。

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スタート場所が変更されたことで同じAブロックでも去年よりロスが2分短縮されてました。
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最初の1キロが4:50/km。
混雑を抜けてからは25キロ地点まで4:35〜4:45/kmを維持。
目標は4:45/kmペースで3時間20分切りなので、一見悪くないけど余裕がないのが実情。
今回も給水の度に歩くウォークブレイクを実行。
(9キロ、17キロ、24キロ、27キロ、30キロ、35キロ、38キロ、39キロ)
エネルギージェルを17キロ、27キロで摂る。
35キロで特製フラスク(BCAA5g+グルタミン5g+クエン酸5g)
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涼しくて全然汗をかいてないのに脚が重いので、ウォークブレイクを入れるための給水。
これが後々ダメージになろうとは。

24キロ地点の西條大橋では自転車仲間の応援とレッドブルの差し入れを飲み干し、翼が生えて少し元気になったものの、30キロの給水後に異変が。
お腹がちゃぽちゃぽしてる。
明らかに水分取り過ぎ。
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ここからは給水をやめて、登りを歩いてウォークブレイク。
35キロを過ぎると気持ち悪くなって、心拍数が上がると吐き気が(汗

心拍数を抑えるためにペースを上げられず5:00/kmを超え始める。

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最後は5:30/kmが精いっぱいでゴール。
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反省点
・水分取り過ぎ。暑い時の感覚で給水をしてしまった。
・腹巻ベルトに入れたiphoneが当たったところがアザになって痛かった。
・今回も前足部親指の付け根にマメができ、右足は潰れていた。
神戸、海部、徳島と3連続。靴下の影響かと今回は丸指、滑り止めなしソックスを選んだのに。
シューズ(adizero JAPAN3)の影響か?

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