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1か月の通勤ランと2回のロング走だけでサブ3.5出来ました!
アキレス腱炎からの復帰第1戦はどこも傷めることなく無事に3:25:05で完走です。
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朝は風もなく、スタート時の気温は5℃くらいで最高気温も11℃の予報で絶好のマラソン日和。
着るウェアに迷いましたが、半そでTシャツにアームカバー&半パンにゲイターという格好。
マメ対策にガーニーグーを2日前から朝晩塗りこんでありましたが、当日ふとタローちゃんが足裏のテーピングをおススメしていたのを思い出し、指の付け根一面に貼ってみる。
スタートして2キロまでは無料配布していたビニールベストを着ていました。
キネシオテープでアキレス腱と膝をテーピングしてイナーメのアップオイルで準備万端。
Mag-on4個と小型フラスクにBCAA&グルタミン&アルギニン&クエン酸を携行。
前日に山かつでトンカツを腹いっぱい食べたので空腹感なく、朝食はあんぱん1個とココナッツオイルを入れたコーヒーのみ。
スタート直前にアミノバイタル・ゼリーを飲みました。

参加者2000人規模の大会ですが、駐車場でもスタート地点でも知り合いばかりw
いつもスタート後の上りと下りでダッシュして空いてるところまでポジションを上げるのですが、今回は自重して前方にサブ3.5のペーサーを見ながら無理に追い掛けず4:50/kmペースを目安に流れに身を任せます。
脚の調子は問題なくこのペースなら心拍も楽でした。
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3キロくらいで自然とペーサー集団に追い付いてからは集団内で走ります。
最初の給水ポイントで混乱を避けて集団の前に移動。
10キロ過ぎると海部川特有のアップダウンが始まります。
上りは無理せず、下りでスピードアップすると集団内ではペースが合わなくなるので、風もないことだし下りでサブ3.5集団を飛び出します。
似たようなペースのランナーに付いたり離れたり。
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15キロ手前でMag-on補給。
15キロ地点の最初の折り返しでウルトラソウルメンバーのポジションを確認。
サブ3.5狙いのライバルと目されるケンちゃん、アイちゃん、ヤマカツ、ワラーチのにっしゃんはかなり前方で走ってるし、後ろを走ってるメンバーも割と近い!
サブ3.5ペーサーとは1分差くらい。
みんな前半かなり速いペースで走ってるみたい。

下りでペースアップして前に追い付いて上りは無理しないパターンで少しずつ前へ。
20キロ過ぎてにっしゃんを抜く。
25キロ地点で2回目の折り返しをしてからが海部川のポイント。
さっきのアップダウンを戻るのだけど復路の上りの方がきついし、いつも向かい風になります。
ここでスペシャルドリンク補給。

風が出てきて思ったより向かい風がキツイ。
こういう時は風除けに人の後ろを走りたいのだけどサブ3.5集団はだいぶ後ろだし、抜かれるより抜く方が多くなってきたのでなかなかペースの合う人がいない。
でも、この区間は多くのランナーとすれ違えるので声を掛け合って気が紛れますね!
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30キロを過ぎても脚に来ることはなく快調だったのですが、足裏に痛みが。
どうやらテーピングがずれて逆にマメが出来たみたい(汗
アップダウンが終わり土手の直線に出るとさらに向かい風が強くなりました。
向かい風とマメの痛みでペースダウンしたところで1115番の人がちょうど良いペースで抜いていくので後ろに付かせてもらいます。
しばらく走ると1115番の人が振り返り
「風除けに使っていいですよ!3時間20分は無理ですけどサブ3.5は大丈夫だと思います!」
なにこの神対応!
こっそり後ろに付いた自分を恥ずかしく思いつつありがく付かせてもらうw
残り10キロ、1115番さんがジェル補給してるのを見てMag-on補給。
ペースは4:50/kmくらいで引っ張ってもらってると、見えなかったライバルたちの姿が近づいてきました。
カイさん、アイタカ、ケンちゃんと次々にパスw
みんな前半のオーバーペースで脚にきてる様子。
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橋を渡って残り3キロからが地味に長い。
1115番の人は沿道の応援すべてに応えながら走ってます。
見習わなくてはと笑顔で手を振るとちょっと元気が出てきた。
残り2キロで
「僕はこれ以上ペースが上げられないので、先に行ってください!」
と1115番の人が言うので、お礼を言いラストスパート!
最後の上りも今までで一番走れて、気持ちよくゴール出来ました。
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不安だったアキレス腱も膝も痛むことなく走り切れたので一安心。
前半から抑えて走ったおかげで最後まで脚が動いたし、終わってからの疲労も今までで一番軽かったです。
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スプリットタイム
〜10km 0:47:31(4:45/km)
〜20km 0:48:29(4:51/km)
〜30km 0:49:03(4:54/km)
〜40km 0:49:47(4:58/km)
〜42.195km  0:10:15(4:40/km)

3:25:05(ネット)
3:25:22(グロス)

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アキレス腱炎

10月の四万十川ウルトラマラソンで痛めたアキレス腱炎がやっと癒えてきました。
まるまる3ヶ月も掛かるとは(^-^;
走れない間、筋トレで鍛えてたら大腿四頭筋が発達し過ぎて、走ると大腿四頭筋腱炎で膝の上が痛くなるというまさかの展開に。
膝はまだ痛むけど、通勤ランでリハビリ。

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寒波でマイナス1度の日もありましたが、雨の日以外は走ってます。
忘れていた走り方、身体の使い方を一つずつ思い出して行く度に速く走れるようになって行く。
今日も新たな気付きがありました。
バラバラになったパズルのピースを戻して行くような作業は楽しい。
四万十川のピークからガタ落ちだったVO2maxも徐々に上がって来ました。

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パズルの完成まではまだまだです。

2/18の海部川風流マラソンまであと2週間。
タイムは狙えないけど、楽に走れるくらいには調子を上げておきたい。

3/25のとくしまマラソンでは完全復活といきたいところです。

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撮影ポイントの半家の沈下橋で折り返し。
その後に想定していなかった1kmのきつい上りが現れ気持ちが凹む^^;
上りは脚を使わない走りでペースを落とすとやはりどんどん抜かれていきます。
そして、やはり下りで追い付くパターン。
上りも下りも脚を使ってないので、その後の平地で突き放します。
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抜いた相手に追い付かれないように頑張ったので61.5km地点のカヌー館(レストステーション)にあっという間に到着。

60km〜80km(平均ペース5:30/km)
カヌー館(レストステーション)では、おにぎり1個とドロップバックに入れていたレッドブル、BCAA、サプリ一式を摂る。
預けていたiphoneでFBにアップ。
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Mag- on5個とエイドでもらったあ補充。
着替えやガーニーグーの塗り直しはなし。
トイレに行ってから、再出発。
ロスタイムは6分でした。

カヌー館を出てから抜かれることはなく、前に見えるランナーに追い付き、追い越すことを目標に坦々と走ります。
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岩間の沈下橋を過ぎると昨日下見をして見ていた上り。
疲労感もなく、脚も動いていたので思ったほどきつく感じませんでしたが、70kmあたりでアキレス腱に痛みが(汗
仕方なく走り方をべた足接地に変えます。
バネを使えないのでアキレス腱の負担は減るのですが、筋力を使ってしまいます。
Mag- on補給して膝を真っすぐ出す事に意識を集中。
ストライドが狭くなり、ペースが落ちる事を防ぎます。

80km〜Finish(平均ペース5:52/km)
80km地点でアミノバイタルのエネルギーゼリーでサプリ一式を飲み込みます。
この辺りでサブ10できることは確信。
ペースアップすれば9時間一桁かな、なんて計算しながら走ってのですが。

ここらから60kmの部のランナーに抜かれ始めます。
2車線道路なのですが、車道の路肩は水溜りがあり、歩道を走ったり、車道に戻ったりと走りづらかった。
しかも微妙に上って下っての繰り返し。

相変わらず100kmの部のランナーに抜かれることはないのですが、後ろにずっと付いてくるランナーがいることに気付きました。
こっちがエイドに止まると止まって、スタートすると慌てて追いかけてくるし、エイドをスルーしたら向こうもスルー。
話し掛けてきて、一緒に走るのなら良いのだけど5:30/kmペースで走ってるのをペースメーカーに使われているようで気に入りません。
坂の上のエイドで止まるふりして水を取り、そのまま飲まずにゆるい下りでペースアップ!
まんまと引き離すことに成功w

90km地点が近づくと脚が重くなってきました。
アキレス腱をかばう走りで筋力を使ってきたので、さすがに疲労が溜まってきたようです。
芍薬甘草湯とMag- onを飲みますが、回復の兆しはなし。

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佐田の沈下橋付近、奥さんが沿道で応援してくれてました。
ここから先は車で2往復くらいしているのでよく覚えてますが、ずっとアップダウンの繰り返しなんです。
脚が終わっていても、平地ならペースをキープできるフォームなんですけど、ゆるい上りでもペースが落ちてしまいます。
90kmから先で今まで抜かれなかった100kmの部のランナーに5人抜かれました^^;
ガーミンは当てにならないですが、体感的ペースも6:00/kmくらいに落ちた感じです。

狭い山道を抜けると中村の団地に出ました。
最後の激坂を前にして、これを超えればゴールと思うと気持ちが復活。
不思議とキツイ上りが快調に上れて、下りでラストスパート!
気持ちよく下り、中村高校に入るところでまつこさんとコーイチ君が応援してる姿が目に入りました!
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ドロドロのゴール前に一瞬たじろぎますw
ゴールのポーズを考える間もなく笑顔でゴール!
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裸でゴールはできなかったのでボルトポーズを決めました。
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9時間18分5秒。
サブ10、サブ9.5?達成です。
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初めてのウルトラマラソン100kmのゴールはどんな気持ちなんだろうと想像してましたが、爽快感と達成感で涙は出ませんでした(笑

最後まで雨は降り続いてましたがスピードランナーにとっては恵みの雨となったようでULTRA SOULメンバーもたくさんサブ10達成しました。
かたや、完走を目指すランナーにとってはきびしいコンディションだったようです。

今回、雨対策をしっかりしてきたので冷える事もなく、暑さで余分な水分を摂らなくて良かったので胃腸の不調もなく走り終えることが出来ました。
シューズは中もびしょ濡れでしたが、ITOITEXのソックスは水溜りに突っ込んで浸水しても足裏はドライな感じでマメも出来ませんでした。
ただ3回の使用で親指の先に穴が空きましたけど(汗

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初ウルトラマラソンは目標タイムを大幅に上回る、9時間18分5秒でサブ10達成しました!
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準備〜
10月に入って意識的に走行距離を減らしました。
走らないことに不安もありましたが、うまく疲労が抜けたのではないかと思います。
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週間予報で雨になることは分かっていたので何をおいても雨対策。
足元はITOITEXのソックスとガーニーグー。
ガーニーグーは3日前から朝晩、足裏に塗り込んでおきました。
アンダーにはMILETTのタンクトップとファイントラックのパンツ。
あとは使い捨てのベスト型ポンチョ。
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〜前日
宿をコースの92km地点、佐田の沈下橋近くに取ってました。
車なので381号線からマラソンコース経由で下見しながら移動。
60kmの部スタート地点から、ゴールまでは下見しました。
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受付会場ではULTRA SOULの仲間に会うことが出来ました。
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五十嵐さん、辻さん
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YUKIさん
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レイジくん
前夜祭にもちょっと顔を出してお互いの検討を祈りながら集合写真。
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持ち物
Mag- on4個とサプリ一式(クエン酸、アルギニン、シトルリン、電解質タブレット)を3袋、コヒーゼリー、スタート前にもらえるアミノバイタルのエネルギーゼリーとBCAAをパタゴニアのストライダー・プロ・ショーツのポケットに。
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ドロップバック
Mag- on5個、アミノバイタルゼリー、レッドブル、念のための着替えTシャツとソックス、ガーニーグー、テーピング、タオル、ボルタレンゲル。
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〜当日
3時起床。
結構な雨が降ってました。
おにぎり2個とサンドウィッチをオレンジジュースで流し込みます。
膝にニューハレのテーピングをして、イナーメのアップオイル「Winter」を脚に塗り込みマッサージ。
雨と寒さ対策に肌の露出している腕にも塗り込みました。
スレの気になる脇と腰周りは保護フィルムを貼りました。
スタート地点までは車移動。
奥さんに送ってもらうので臨時駐車場まで行こうとしたのですが、渋滞していたのでスタートゲートあたりで降ろしてもらいました。

〜スタート前
スタート地点のグラウンドは噂通り昨夜から降り続く雨でグチャグチャ。
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準備していたコンビニ袋をシューズの上から履きます。
これは大正解でシューズがドロドロになった人たちを尻目に濡れることなく荷物を預けることが出来ました。
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スタート前にYUKIさん、きな兄と。

ちょっと並んでトイレ大を済まし、サプリ一式、コーヒーゼリー、ポカリスウェット500mlを飲みながらスタート時間を待ちました。

スタート〜20km (平均ペース5:41/km)
雨は小降り。
気温が18度くらいなので暑くもなく、寒くもなくちょうど良い感じ。
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道路幅が狭いこともあり参加者数の割にスタート地点は混み合ってます。
まだ暗い5時半、なんの前触れもなくスタートw
松明の明かりと投光器で照らされているとはいえ、スタート直後はランナーが多いので水溜りを避けるのが大変。
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しかし、周りのペースが速い。
10kmまではフラットとはいえ自分のペースは5:20/kmで設定ペースとしてはマックス。
それでも抜いていく人たちが多い。
サブ10ペースだぞ、みんな大丈夫なのか?と思っていると、その中に先週、徳島〜高松180kmを走破してる中川さんの姿が!
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追い付いて話すと、行けるところまで行く気まんまん。
恐るべしこのメンタルと体力。
しばらく走ると後ろから「おにへーさん!」と声が。
チカちゃんが抜き去る勢いで追い付いてきました。
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「ペース速過ぎない?」と話すと素直に後ろに付いて来ますw。

いよいよ堂ヶ森の上りへ。
上り坂の前に10kmでMag- on補給。
Mag- onは切り口のタブが小さすぎて、雨で濡れた指では開けにくい。
最初は軽い上り坂なのでペースは5:30〜5:40。
3人で走っていると、クラッシャー太郎ちゃんが追い付いてきました。
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後方スタートから追い上げてきたみたいで相変わらず軽快な足取り。
先に行くようにそそのかすと、あっという間に暗闇に消えていきました。
どうせ60kmくらいで潰れると思ってたら、最後まで走り切りサブ9!(驚

16kmくらいから勾配がきつくなってきたので、ここは無理しないでペースを落とします。
ペース7:00〜7:20。
すると、中川さんが抜いて行って、見えなくなりました。
さすが強い!
次々と抜かれていきますが、ここは脚を使わない走り方で温存。
キツイ区間は頂上まで6km。
20kmのエイド手前でMag- on補給して、エイドで水分補給。
ここは給食ポイントなのでおにぎりなどあったみたいですが、アクエリアスとコーラのみ補給。
エイドで終わりかと思ったら、もうちょっと先が頂上(汗
上り切る頃に雨は小降りになってました。

20km〜40km(平均ペース5:05/km)
下りは大腿四頭筋に負荷が掛からないように真下着地で大転子で接地衝撃を受けるように心がけます。
なるべくブレーキが掛からないように走ると、自然とペースは4:00〜4:30/km。
上りで抜けれたランナーを次々とパスしていき、途中のエイドでは給水せずポンチョだけ脱ぎ捨てました。
先行していた中川さんもパス。
10kmの長い下りが終わった後も下り基調なのでペースは無理しなくてもそれほど落ちません。
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しかし、このあたりで雨がこの日一番の本降りに。
ポンチョを脱ぎ捨てたのを後悔しましたが、雨で濡れるのとポンチョの中が汗が蒸れるのが大差ないことがわかりました。
そして、上り始めたくらいからペース表示が安定しなかったガーミンのGPSロストが30kmを過ぎたくらいからひどくなってきてペースが分からない。
身体で覚えている5:20/kmをイメージして走ります。
後でログを見てみるとGPSをロストした空白部分がこんなに!
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走行距離で5km少ないです。

30km地点でサプリ補給。
カプセルなので水で飲むには止まらないといけないと思ってたんですが、試しに走りながらアミノバイタルゼリーと一緒に飲み込むとすごく楽に飲めました。
33kmくらいでやっと四万十川沿いに出てきました。
橋を渡って対岸に渡ります。
道幅は広いけど路肩は水溜りが多くて走りにくい。
景色も楽しめないな、と思っていると沿道にULTRA SOULのTシャツで応援している姿が。
まつこさんとこーいち君でした!
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わざわざこんな遠くまで応援に来てくれていることに感動。
そして力をもらえました。

40km〜60km(平均ペース5:26/km)
40kmでMag- on補給、通過タイムが3時間36分。
フルマラソン通過タイムは3時間45分くらい。
サブ10設定ペースを大幅に上回りサブ9.5に対しても貯金があります。
フルマラソンの距離を超えても疲労感なく、快調。
雨のおかげで水分補給を最低限で行けてるので胃腸も快調。
逆に空腹感もあったので、ここからは10km毎のMag- on補給に加えてエイドのバナナも摂ることにします。
この辺りは四万十川の眺めも良く、フラットなので気持ちよく走れました。

50kmでMag- on補給、通過タイムが4時間30分ちょうど。
残り5:20/kmペースで走ればサブ9できる計算w
現実はそんなに甘くなかったのだけど。

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9月の月間走行距離も大台に乗って416km。
3週連続のロング走後は脚に疲労がたまっていたので休足しました。
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四万十川ウルトラマラソンまで残り2週間、第6回土佐塩の道トレイルランニングレース2017に参加してきました。
最後の調整ランがトレイルランのレースというのはちょっとリスクが高かったのですが、ULTRA SOULメンバーが多数参加するということで思わずエントリーしてしまいました(汗
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参加したのは25km。
受付&スタート地点から観光バス4台でスタート地点まで移動。
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25kmのコースは上りは4か所ありますが、下りの方が長い。
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トレイルとロードの割合が半々ということでロード用のシューズの方が有利みたいな話。
しかし、底が柔らかいロード用しか持っていないので悩みましたがトレイル用のモントレイル・バハダで行きました。
バハダはロードもそこそこ走れるし、脚の保護を考えてのこと。
これが、正解で前年に比べ下り区間のトレイルが荒れててガレた石が結構あり、ロード用シューズだと足裏が痛かったそうです。

スタート時間が迫っても、誰も最前列に並ばないので、ULTRA SOULメンバーで並びます。
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スタートダッシュでホールショットをいただきました(笑
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500mくらい走って先頭交代。
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コースの誘導ミスなんかもあって最初のトレイルに入るまでにだいぶ集団はばらけます。

靴ひもが2回ほどけたのを結び直してるうちに40番手位まで落ちた模様。
靴ひも直してるところで、カケピくんが追い付いてきて待ってくれたのでここから二人で走り始めます。
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脚を温存するためにきつい登りは迷うことなく歩きました(笑
登りも下りも超速いカケピくんですが、捻挫が治ってないので大人しく後ろをついてきます。
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こんな気持ちの良い走れる道が多かったですが、下りは結構ハードでした。
下りは得意なのですが、ぶっ飛ばしたい気持ちを抑えて慎重に脚に来ない下り方で走ります。
それでもリズムに乗ってくるとついついスピード出ちゃいましたが。
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最後の山を下りロードに出てからは、疲労した脚でどこまで走れるかのテスト。
ゴールまでのロードはキロ4分台で走れました。
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トレイルの登りを走る脚は残ってませんでしたが、ロードの平地ならまだまだ走れそうでした。

25km エントリー数:201名 出走者:182名 完走者:179名
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総合で20位でした!
マージンを取った走りで調整レースとしては上出来の結果です。
怪我なく、ノーダメージで終われてホッとしました。

ゴール後のおもてなしもたっぷりで赤字にならないの?と心配したくらい(笑
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土佐塩の道のコースは、トレイルとトレイルの間で民家の敷地を通ったり、田んぼの畦道を通ったり、小川を何度も渡ったり(笑
変化に富んだコースで飽きないので、順位を争ってレースするより景色や地元の人との触れ合いを楽しみながら走る方が楽しそうでした。

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