日々是不思議也

過去の記事に、新たに撮影地名や当時の未公開写真等を一部追加致しました。震災で失われた貴重な風景もありますので、ご覧ください。

全体表示

[ リスト ]

なんでも、名古屋大などの日欧の国際研究グループが今月二十三日に発表した、中性微子ニュートリノが光速よりも速いという事を示した、これまでの物理学の常識を覆す衝撃の実験結果に、これが本当ならアインシュタインの相対性理論で実現不可能とされた“タイムマシン”も可能になるかもしれないと、専門家からは驚きとともに、徹底した検証を求める声が上がっているらしい。

タイムマシンなんて言うと、私みたいに、やはり今月、神奈川県川崎市にミュージアムが開館した、藤子・F・不二雄こと、故・藤本弘氏の漫画とそれを基にしたTVアニメである、『ドラえもん』を思い出してしまう人も多いんでしょうが、やはりタイムマシンを扱った藤子・F・不二雄のSF短編の一つである、『T・Mは絶対に』を読むと、藤本氏はそんな人間のつエゴとか関係ない、子供の純真で素直な夢物語を“ドラえもん”という未来の猫型ロボットに託したんだなって、今更ながらに思います。

ニュートリノの実験結果、並びに過去や未来へのタイムトラベルの実現が可能か不可能かと言う難しい議論はさておき、単純に過去に遡れるのなら、是非持って行きたいと常々思っている品物に、テレビの番組を高画質・高音質で録画保存できるブルーレイ・レコーダー(DVDレコーダーでも可)があります。

ブルーレイ・DVDビデオ全盛の世の中になり、今となってはビデオテープは過去の遺物となってしまい、長年しまいっ放しになった事により、湿気で磁気テープにカビが生えてしまい、多くがデジタルソフト化された事によって、撮り溜めていた映画やドラマなどのカセットを大量に廃棄した我が家に未練はそれほどないのだが、数のうちには映像ソフト化が難しい物もあり、そう思うと直の事、高画質のデジタル映像で何時までも気楽に楽しみたいという欲も出てくるんですよね。

例えば、私なんかは絶対デジタルソフト化して手元に置いておきたい過去の番組の筆頭に、我が地元である越喜来漁港をロケ地にしたにも拘らず、岩手朝日放送が当時開局されておらず、放映局が電波の遠い宮城県の東日本放送であったのと、越喜来地区で異常な高視聴率を記録した事により、恐らく放送電波が弱くなり非情な事に、映りの悪いのを通り越してモノクロ放送になってしまい非常に悔しい思いをした番組である、平成元年(1989)十二月に放映されたテレビ朝日系の伝説の異色系サスペンスドラマ「魔女三人みちのく温泉オシャレ旅(出演/杉田かおる・栗原小巻・高峰三枝子ほか)」や、自分が再放送や映像ソフト化をNHKに何度もリクエストしているにも拘らず、未だ実現されていない、平成九年(1997)から一年に渡り放映された、日本の行事や習慣を解り易く解説した教育テレビのミニ番組「なぞ解き歳時記(全四十六話)」。一応DVDソフト化されているにも関わらず、著作権等の関係で放送時と内容が異なる、平成十一年(1999)タイタニック号の水中撮影に成功されたスタッフが戦艦大和の水中撮影に挑んだ、やはりテレビ朝日の開局50周年記念企画特別番組「今よみがえる戦艦大和」など、挙げればきりがないほど、そんな時の彼方に埋もれた名作がまだまだ沢山あるんですよ。

タイムマシンなんか使わなくても、恐らく私がここに上げたいずれの番組もマスターテープはテレビ局のどこかで眠っているかと思いますが、著作権など色々と大人の事情もあるんでしょうが、どうかそんな埋もれた番組を、手軽にデジタルディスクソフトに焼いて呼び覚ましてくれるシステムを、手数料が少しぐらいかかってもいいので、TV局や番組製作関係者の方、誰か造ってくれないでしょうか。結構切望です(>人<;)

さて、ちょっと遠回りになってしまいましたが、今回ブログにお引越しするYahoo!Daysの日記は、ちょっと不可思議な、我が家のブルーレイ・レコーダーにまつわる「何でだ、なぜ地上波の恐怖番組に限って録画が失敗する?」のお話。公演前にお祓いをしないと祟りがあるとして有名な「東海道四谷怪談」を始めとして、所謂怪談物については不思議な話が付き物なのですが、それを観た人にも…、なんてことはないのか、怪談好きな私としては時々心配になってしまいます(苦笑)。

あ、そういえば、最近放送されて私も見た、とある恐怖映像を特集した番組をやはりデジタル・レコーダーに録画した人のネットのコメントにも、その番組が、なぜか何十にも分割されて録画されていたという事が書かれていましたので、こういう事って意外と多くある、常識では説明のつかない事例のひとつなのかもしれませんね…。

ま、迷惑な事には変わりありませんが(^^;


http://blog.days.yahoo.co.jp/blog-7iN5r3Q.da8LL5O0xR8P88Rb8sg-?p=20
2009年9月29日 13:47更新より

昨晩、茶の間に鎮座するプラズマテレビの大画面でゆっくりと堪能しようと、ブルーレイ・レコーダーに先週予約録画しておいた、TBS系でやっている長寿クイズ番組「日立世界ふしぎ発見!」における《祇園祭に秘められた日本最強のパワースポット京都誕生の謎》という、私にとって大変興味深いサブタイトルに惹かれて、観るのを楽しみにしていた番組を再生してみたら、…映っていない。

いや、正確には何が映っているのかよく判らない雑音混じりの音声のみの映像が録画されているのだが、こら、なんでだー!!??、なんで映ってないんだ???
飼い猫のせいだろうか、最近はよくテレビの裏でごそごそしているから、受信アンテナの配線をいたずらしていじったのかもしれない、そういえばこの間も同じことがあった、…そうだ、あれは先月「本当にあった怖い話」を録った時だった、あれも楽しみにしていたのに映らなかったんだよな…。

それにしても、この間までちゃんと映っていたのに、どうしてこうも私の好きな恐怖特番を撮るときばっかり映らなくなるんだ????。

…呪いか、何かの呪いが働いているとでもいうのか?。でもこの間BSでやっていた「怪談夜話」撮った時は何にも問題なかったぞ、そのあとにやった「四谷怪談」だって・・・、まさか、まだ見てなくてHDDに残してあるからなのか、厭だというのか。ブルーレイ・レコーダー!!!???

なんて機械に言っても始まらないし、再放送も絶望的だろう…、もう二度と予約は信じるまい、悔し涙を流しながらそう心に決めて、仕方なく地上波が写らなくなった原因を調べてみると、地デジのアンテナ受信設定だけがなぜかきれいさっぱりと消えていた…。


…あれ?、ほんとになんかの呪いなの?

閉じる コメント(2)

こんばんは〜
ブルーレーは持っていません。録画してまで見たいものがないからです。
友人が「ブルーレー」はフリーズすると言っていました。本当ですか?

携帯やパソコンをやっと使えるようになっても、デジタルは加速をつけて
どんどん前に進んでいき、追いつけなくなっています。

2011/10/10(月) 午後 9:37 [ あゆみ ] 返信する

顔アイコン

あゆみさんおばんです。パソコン上では使った事ないし使えないので、今のところ録画デッキに限っては、ブルーレイがフリーズしたことはありませんが、容量が大きいから立ち上がりに時間がかかることはありますけどね。
確かに私もディスクに焼いて残しておきたい、番組というのは残念ながら滅多にないんですが、『遠野物語』などの民俗学の関連番組や、BSプレミアムなどでやっている「美の壺」は映像も美しいので残しとこうかと思ってます。

2011/10/11(火) 午後 9:22 さっと 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(0)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事