日々是不思議也

過去の記事に、新たに撮影地名や当時の未公開写真等を一部追加致しました。震災で失われた貴重な風景もありますので、ご覧ください。

あまり深く考えない話

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ブログのデザインが少し変ったようなので、ブログバナーを一新してみましたが、いまいちパッとしないので、文字位置等修整します。

ちなみに元となった図柄は、十八世紀ごろに描かれたというチベットのタンカ(仏画)で、憤怒相の六臂マハーカーラ(大黒天)。現物は7.6cm× 6.3cmという小品にも関らず、とても緻密な線描で描れており、やや痛みが目立ちますが、秘蔵するタンカ・コレクションの中でも、絵師の技量、デザイン共に最も優れている佳品。

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なんでも、名古屋大などの日欧の国際研究グループが今月二十三日に発表した、中性微子ニュートリノが光速よりも速いという事を示した、これまでの物理学の常識を覆す衝撃の実験結果に、これが本当ならアインシュタインの相対性理論で実現不可能とされた“タイムマシン”も可能になるかもしれないと、専門家からは驚きとともに、徹底した検証を求める声が上がっているらしい。

タイムマシンなんて言うと、私みたいに、やはり今月、神奈川県川崎市にミュージアムが開館した、藤子・F・不二雄こと、故・藤本弘氏の漫画とそれを基にしたTVアニメである、『ドラえもん』を思い出してしまう人も多いんでしょうが、やはりタイムマシンを扱った藤子・F・不二雄のSF短編の一つである、『T・Mは絶対に』を読むと、藤本氏はそんな人間のつエゴとか関係ない、子供の純真で素直な夢物語を“ドラえもん”という未来の猫型ロボットに託したんだなって、今更ながらに思います。

ニュートリノの実験結果、並びに過去や未来へのタイムトラベルの実現が可能か不可能かと言う難しい議論はさておき、単純に過去に遡れるのなら、是非持って行きたいと常々思っている品物に、テレビの番組を高画質・高音質で録画保存できるブルーレイ・レコーダー(DVDレコーダーでも可)があります。

ブルーレイ・DVDビデオ全盛の世の中になり、今となってはビデオテープは過去の遺物となってしまい、長年しまいっ放しになった事により、湿気で磁気テープにカビが生えてしまい、多くがデジタルソフト化された事によって、撮り溜めていた映画やドラマなどのカセットを大量に廃棄した我が家に未練はそれほどないのだが、数のうちには映像ソフト化が難しい物もあり、そう思うと直の事、高画質のデジタル映像で何時までも気楽に楽しみたいという欲も出てくるんですよね。

例えば、私なんかは絶対デジタルソフト化して手元に置いておきたい過去の番組の筆頭に、我が地元である越喜来漁港をロケ地にしたにも拘らず、岩手朝日放送が当時開局されておらず、放映局が電波の遠い宮城県の東日本放送であったのと、越喜来地区で異常な高視聴率を記録した事により、恐らく放送電波が弱くなり非情な事に、映りの悪いのを通り越してモノクロ放送になってしまい非常に悔しい思いをした番組である、平成元年(1989)十二月に放映されたテレビ朝日系の伝説の異色系サスペンスドラマ「魔女三人みちのく温泉オシャレ旅(出演/杉田かおる・栗原小巻・高峰三枝子ほか)」や、自分が再放送や映像ソフト化をNHKに何度もリクエストしているにも拘らず、未だ実現されていない、平成九年(1997)から一年に渡り放映された、日本の行事や習慣を解り易く解説した教育テレビのミニ番組「なぞ解き歳時記(全四十六話)」。一応DVDソフト化されているにも関わらず、著作権等の関係で放送時と内容が異なる、平成十一年(1999)タイタニック号の水中撮影に成功されたスタッフが戦艦大和の水中撮影に挑んだ、やはりテレビ朝日の開局50周年記念企画特別番組「今よみがえる戦艦大和」など、挙げればきりがないほど、そんな時の彼方に埋もれた名作がまだまだ沢山あるんですよ。

タイムマシンなんか使わなくても、恐らく私がここに上げたいずれの番組もマスターテープはテレビ局のどこかで眠っているかと思いますが、著作権など色々と大人の事情もあるんでしょうが、どうかそんな埋もれた番組を、手軽にデジタルディスクソフトに焼いて呼び覚ましてくれるシステムを、手数料が少しぐらいかかってもいいので、TV局や番組製作関係者の方、誰か造ってくれないでしょうか。結構切望です(>人<;)

さて、ちょっと遠回りになってしまいましたが、今回ブログにお引越しするYahoo!Daysの日記は、ちょっと不可思議な、我が家のブルーレイ・レコーダーにまつわる「何でだ、なぜ地上波の恐怖番組に限って録画が失敗する?」のお話。公演前にお祓いをしないと祟りがあるとして有名な「東海道四谷怪談」を始めとして、所謂怪談物については不思議な話が付き物なのですが、それを観た人にも…、なんてことはないのか、怪談好きな私としては時々心配になってしまいます(苦笑)。

あ、そういえば、最近放送されて私も見た、とある恐怖映像を特集した番組をやはりデジタル・レコーダーに録画した人のネットのコメントにも、その番組が、なぜか何十にも分割されて録画されていたという事が書かれていましたので、こういう事って意外と多くある、常識では説明のつかない事例のひとつなのかもしれませんね…。

ま、迷惑な事には変わりありませんが(^^;


http://blog.days.yahoo.co.jp/blog-7iN5r3Q.da8LL5O0xR8P88Rb8sg-?p=20
2009年9月29日 13:47更新より

昨晩、茶の間に鎮座するプラズマテレビの大画面でゆっくりと堪能しようと、ブルーレイ・レコーダーに先週予約録画しておいた、TBS系でやっている長寿クイズ番組「日立世界ふしぎ発見!」における《祇園祭に秘められた日本最強のパワースポット京都誕生の謎》という、私にとって大変興味深いサブタイトルに惹かれて、観るのを楽しみにしていた番組を再生してみたら、…映っていない。

いや、正確には何が映っているのかよく判らない雑音混じりの音声のみの映像が録画されているのだが、こら、なんでだー!!??、なんで映ってないんだ???
飼い猫のせいだろうか、最近はよくテレビの裏でごそごそしているから、受信アンテナの配線をいたずらしていじったのかもしれない、そういえばこの間も同じことがあった、…そうだ、あれは先月「本当にあった怖い話」を録った時だった、あれも楽しみにしていたのに映らなかったんだよな…。

それにしても、この間までちゃんと映っていたのに、どうしてこうも私の好きな恐怖特番を撮るときばっかり映らなくなるんだ????。

…呪いか、何かの呪いが働いているとでもいうのか?。でもこの間BSでやっていた「怪談夜話」撮った時は何にも問題なかったぞ、そのあとにやった「四谷怪談」だって・・・、まさか、まだ見てなくてHDDに残してあるからなのか、厭だというのか。ブルーレイ・レコーダー!!!???

なんて機械に言っても始まらないし、再放送も絶望的だろう…、もう二度と予約は信じるまい、悔し涙を流しながらそう心に決めて、仕方なく地上波が写らなくなった原因を調べてみると、地デジのアンテナ受信設定だけがなぜかきれいさっぱりと消えていた…。


…あれ?、ほんとになんかの呪いなの?

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先月末のブログ再開以来、沢山の方からお見舞い、並びに温かい励ましのお言葉を頂いてほんとに有り難いの一言です(_ _)。

さて、今日は彼岸の入り。“暑さ寒さも彼岸まで”と言いますが、一昨日までの蒸し暑さが嘘のように一転し、寒さに堪えられなくなった妹が、少し早目の炬燵布団を引っ張り出して来たので、雨音を聞きながら、寒がりな猫共と一緒に炬燵で温まりながら書いております。台風十五号の影響で今日の作業は休みだったので、この様子では恐らく明日も休止になると思いますが、台風が近づくにつれ、更に雨風が強くなって沿岸被災地は震災発生以来、最大クラスの時化模様。波高も予想では三メートルから七メートルになるようですから、護岸設備が津波により破壊されているので、こちらも被害が心配なところ…。地震で地盤も緩んでいるので、再びの土砂災害が懸念されている和歌山の惨状は本当に他人ごとではないです。

心配事は尽きませんが、それは置いておいて、今回の“モテ期占い”の話。

丁度一昨年前、平成二十一年(2009)の九月に「当たるも八卦。当たらぬも八卦。」というタイトルで、Yahoo!Daysに掲載した話題なので、以前読んで知っている方もあるかと思いますが、なんでもあちらのサービスが来月三日で終了するらしいので、ほんとに更新自体も僅かだったのですが、そこでちょっとだけ書き込んでいた日記を、消えてしまう前に今のうちに新しい書庫を作ってこちらに移しておこうかと思います。

何時もなら民俗学的、宗教的考察を交えるようにしているんですが、こちらは日常生活を送る中でちょっとだけ思い付いた馬鹿な話が基本テーマなので、お茶でも片手にお気楽にどうぞ…。ちなみに、昨年やった別のネットの無料占いでは、今年の三月・四月・五月がモテ期でした…。え?、当たったかって、そんな野暮なこと聞きまするな(/ω\*)。

http://blog.days.yahoo.co.jp/blog-7iN5r3Q.da8LL5O0xR8P88Rb8sg-?p=7
2009年9月15日 16:47更新より

私の長年の友人Mがやっているらしいブログを閲覧していたら、ネットで話題の“モテグラフ占い”http://motez.net/motegraph/index_pc.phpなるものがあるらしく、その結果がなんと当たっていたので、Mも思わず口に含んでいた昼飯を吹き出したらしい。

これまで恋愛というものにほとんど縁がなかった自分としては、とっても(笑)この占いに興味があるので、ものは試しにと心に言い聞かせて、ドキドキしながら入力みたら、私のモテ期は13・29・47歳との結果。

13歳はまあいいとして、時期的に最良ともいえるモテ期なるものが既に3年前に過ぎ去っていたことと、次で最後になるというモテ期が今から15年後との占い結果にちょっと、いや大分ショックを受ける…(苦笑)。

生年月日で占うので、所謂占星術や四柱推命術が関係しているのだろうが、こういうのを見ると「この世に偶然なんてものはない、あるのは必然だけよ」なんて、某アヤカシマンガの登場人物のセリフがじわじわ思い出される。

まあ占いなんて、当たるも八卦、当たらぬも八卦。良いところばかり信じればいいじゃないか!という都合よく解釈するポジティブスタンスで生きていこうとしているが、それにしても気になるのは3年前、私が29歳の時にやって来た(らしい)というモテ期…、そんな兆候あったっけか(-。-;

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