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日本を代表する社会派映画監督の『熊井啓』さんが23日に死去されたそうです。
大作「黒部の太陽」(1968年)をヒットさせた後、一戸町などを舞台にした三浦哲郎の自伝的小説が原作の「忍ぶ川」などを作った人でした。
青春時代に東京で見た「忍ぶ川」の印象は強く、幾つかのシーンは今も私の脳裏に焼き付いています。
以前に青森近代文学館での三浦哲郎文学40周年記念会の時に行われた鈴木健二さんとの対談の録画ビデオを昨年観たことがあり、「忍ぶ川」の映画についての想い出を語っていたのを思い出しました。
ご冥福をお祈りします。
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