以前に、『はまなす物語』に登場する人物のモデルになっていると紹介した鹿糠さんが、今取組んでいるオシドリの観察や調査研究の活動が認められて、本年度の愛鳥週間生物保護功労者表彰の日本鳥類保護連盟会長褒状を授賞したそうです。
鹿糠さんは日本オシドリの会東北代表を務めていて、観察・調査研究をしながら、金田一中学校の生徒たちの総合学習の講師も務めるなど、愛鳥思想を高め、広げる活動に熱心に取組んでいます。
鹿糠久助さん、おめでとうございます。
以前は、熱帯魚「テラピア」の養魚場だった三葉沼のところは、今やオシドリの生息地として有名になりつつあります。
今後の活躍を期待しています。
|
「オシドリ住む里」は、これだけですごい魅力だと思います。鹿糠さん、オシドリの会の方々、木陰にかくれてないで世にでて、その壮大な地域づくりの夢を大いに語ってください。
2007/5/29(火) 午前 10:40 [ まつの実 ]
金田一温泉には、オシドリ、化石、リンゴ、馬淵川、座敷わらしそして三浦文学と粒ぞろいの魅力がたくさんありますね。これを生かすも、疎らすのも温泉郷の皆さんしだいです。
2007/5/29(火) 午前 10:52 [ まつの実 ]