デーリー東北新聞の記事に、三浦哲郎さんの生地八戸市の三日町商店街で、街路樹の「ベニバナエゴノキ」の花が満開の記事が載っていると、まつの実さんから投稿を頂きました。
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/2007/06/14/new07061408top.htm
見事に咲いています。さぞかし奇麗な町並みでしょうね。
ベニバナエゴノキは純正和種なのだそうです。
木の下に入ると、釣鐘状に下向きに沢山のピンク色の花を垂れているのが見事のようです。
果実には、サポニンが含まれていて、かじると、「えぐい」ので、エゴノキ、という名前になったとか。
まだ青い実を手でこすり合わせて、泡立てて、石鹸の代用にしたそうです。この間の皀(さいかち)と同じように。
果皮にエゴサポニンが含まれ、有毒であるため川に流して魚を麻痺させる川漁に使われたりもしたとのこと。
確か、三浦さんの作品にこんな内容のものがあったような気がします。
材は黄白色で均等に緻密なので加工しやすく、ロクロ細工で木椀や木皿に加工されることからロクロギという別名もあり、床柱・天井の材としても使用されているようです。
http://www.tssplaza.co.jp/hanasanpo/egonoki.htm
早速、まつの実さんの投稿をみて「その木なら金田一温泉郷にも在るぞ」と電話をくれた人がいました。
その辺のところは、分かり次第調査して、報告することにしましょう。
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はじめまして。ベニバナエゴノキって初めてみました。綺麗ですね。
2008/5/22(木) 午後 5:41
乙女さん、ようこそ!
実物は本当に綺麗ですよ。
金田一温泉郷にも街路樹として植樹されています。
2008/5/23(金) 午前 8:47 [ oki*_ ]
平成20年6月14日、明日の「湯ノ花村」お散歩会では満開のエゴノキが見られますよ。温泉郷のエゴは白とピンクの2色です。
2008/6/13(金) 午前 11:31 [ まつの実 ]