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三浦作品には、「なにゃどやら」のことが時々出てくる。
私が毎朝通っている「金田一早起き体操会」に、金田一中学校の「なにゃどやら踊り」の歌い手を長年務めている田中さんというご高齢の夫人がいる。
今朝、三浦さんの作品のことを話したら、是非それを読んでみたいので教えて下さいとのことでした。
唄の文句のことを聞いたら、「なにゃどやら」の唄は、昔は二手に分かれて掛け合いで即興の歌詞を入れて踊りながら歌ったのだといい、「なにゃどやら」の意味は判らないが、唄っているものとしては、掛け声のようなものだと言っていた。
明日の朝、作品『歓楽』を教えて上げようと思っている。
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