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(財)岩手県文化振興事業団理事で二戸市在住の随筆家・国香よう子さんの『座敷わらし考』という随筆をあるサイトで見かけたので読ませて頂きました。
緑風荘の先代の五日市栄一氏を訪ねてインタビューした時の話しや、出身地西根町での幼少の頃の昔話の話など、勿論三浦哲郎氏の『ユタとふしぎな仲間たち』にも触れていますので、皆さんにも読むことをお薦めします。
国香さんは、昨年のイベントの時に三浦哲郎文学散歩に参加されて、私が「ゆのはなガイド」を務めさせて頂きました。
いつ頃の作品か分からないが、こんな文章を書いていたとを知らずにご案内したことを、大変恥ずかしく、又残念に思っています。
今度お会いする時には、このことでお話を伺えることを楽しみにしています。
・・座敷わらし考・・・・
国香 よう子 著
http://www.jomon.com/~emisi/semi/09semi/9semi3.html
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国香さんの文章もなめらか、話しかけられているようなリズムがあって素敵ですね。シュトルム神父さんの絵画のことで一緒に仕事したことがありました。好奇心に満ちとっても感性豊かな女性です。
2007/9/12(水) 午前 9:08 [ まつの実 ]
確かに、優しい人柄が現れている文章ですね。
昨年のガイドの時にも、熱心に話しを聞いてくれたので、説明するこちらも、つい、張り切ってしまうほどでした。
これからも色々とご指導、ご支援を頂きたいと思います。
2007/9/12(水) 午後 1:21 [ oki*_ ]