|
9月も下旬に入り、次号の会報の編集が煮詰まってきたようだ。
橋本編集長から記事の依頼があり、会長として今年度のこれまでと、今後について一頁書くように言われた。
読書感想文コンクールについては、先日締切りが済み、応募作品が出そろったところなので、これから審査の準備などに取り掛かることになる。
そろそろ特別賞や参加賞の手配をしなければ成らないが、応募作品が予想より少なかったために、賞の設定を見直す必要がでてきた。
参加賞には創作のバンダナを考えているが、製作費と予算の兼ね合いが心配される。
そのデザイン案が出来てきたそうなので、今日の午後に数人で集まって検討することにしている。
もう一つのイベント『三浦哲郎文学体感バスツアー』の方は、企画の構想が煮詰まってきたので、そろそろ提携先の観光会社との交渉を進めなければならない。
金田一温泉協会から依頼されている散歩コースの説明板、案内板の計画も10月20日の完成を目指しているので、急いで進めなければならない。
こうして見ると、実労部隊の構成をしっかりしないために私への負担が集中していて、仕事とのバランスがとれなくなってきているので、会へ迷惑にならない内に、役割分担を図って機能の改善に努めないといけなくなってきている。
|