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先日、盛岡での有る祝賀会場で三浦晢さんと云う知人に声を掛けられて、暫く振りに話しをする機会を得た。
新聞記事やテレビで放映された私たちの会の活動に感心を持ってくれていたそうだ。
なぜなら、学生時代に自分と似た名前の人が芥川賞を取ったので、三浦哲郎に感心を持ち、当時の作品を随分読んだとのこと。
特に代表作の『忍ぶ川』の雪の降る夜に通る馬車の音を聴き寝床の窓をソォーッと開けて見ている場面は印象的で、今も忘れないと言っていた。
その映画のポスターも印象が強かったので鮮明に憶えているとも言っていた。
ゆかりの場所を訪ねてみたいと大変興味を示してくれていたので、今度のイベントに来てもらえるように宣伝させて貰った。
このように、興味を示してくれている人がいることは大きな励みになる。
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