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先日、岩手日報の新聞で『岩手の漆文化 全国発信 15日、東京でフォーラム 歴史や室の良さ紹介』という記事が目に付いた。 合併して二戸市になった旧浄法寺町は日本の漆生産量の60%以上を占めているのだそうだ。日本で消費される漆の98%は中国産だと言うから日本の漆はわずか2%足らずである。 そして成分や質が断然優れている浄法寺産のものは、とても貴重な漆として重宝がられていて、金閣寺や日光東照宮などの重要文化財には浄法寺産でなければ使えないと言われるほど評価が高いと言う。 世界に共通する『ジパング』、『Japan』とは『漆』のことを意味すると言うほど、世界的にも価値を認められているものである。 その特産地として二戸市民は『浄法寺漆』のことをもっと知って、地域の誇りとして認識して欲しいと思う。 三浦哲郎さんの作品に、漆掻きが漆を呑むシーンが出てくるものが有ったが、どの作品だったか思い出せず、探せないでいる。 この地域ならではの漆に関するゆかりの作品である。 「えー、どの本に有ったっけかな?」
うるし酒でしょう。ポチッと入れて飲むと、漆かぶれがパラッとでるけどそれ以上ひどくならないそうです。
2008/2/13(水) 午後 3:40 [ まつの実 ]
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2008/2/13(水) 午後 3:40 [ まつの実 ]