|
先日の『ちぎれ雲』にでている捻挫の膏薬について、栗山会員から情報が寄せられたので報告します。
栗山会員は青森県の三戸町在住なので、二戸とは隣町になり、同じ南部藩なので、生活習慣なども殆ど同じと言って良いでしょう。
《私が若いとき当たりまでは、小麦粉に酢を混ぜて、練りあげて、捻挫箇所に湿布薬としてあてていました。
町から遠く離れた交通の不便な集落では、最近まで、そのような事をしていたようです。
最近は交通の便や、車があるので、僻地診療で巡回があるので、医療用の湿布薬が配布されますので、そういう事もなくなりました。》
最近まで実用されていたのですね。
金田一温泉郷辺りではどうなのでしょうか。
nakamatiさんは心当りないかな。
それと、火傷に御飯粒の膏薬は本当なのかも知りたいので、教えて欲しい。
|