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一昨日、石切所のアパート物件の調査に行った時、家主のO夫人から「『三浦哲郎文学を読む会』の会長さんですよね」と声をかけられた。
三浦さんのことについて色々と取組んでいる読む会の活動に、大変興味を持っているらしくて、すばらしいことなので、これからも頑張って続けて欲しいと。激励された。
どうやら、以前に金田一温泉郷の文学散歩に参加したことがあるらしい。
話しを聞いて見ると、Oさん夫妻は二人とも八戸高校の卒業生で、三浦さんの先輩だと言うことだった。
ご主人はバスケットボール部の先輩でもあるという。
奥さんは、お母さんが三浦さんのお姉さんに琴を習っていた時に一緒に付いて行ったことがあるのだそうで、最近、一戸のお姉さんの所に様子伺いの電話を掛けたら、覚えてくれていたと言って喜んでいた。
三浦さんに対する二人の思いは熱く、昔の思い出の写真もあると言っていたので、是非、交流を持たせて頂けるようお願いしてきた。
又、二戸でこうして三浦さんにゆかりのある人達との新たな出会いが生まれた。
今後が楽しみである。
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