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先日、玉懸会員が、劇団四季に会うのなら是非その前に読んで措いた方が良いと言って、四季が初めて全国公演をした18年前の時の自分が持っているカタログを、わざわざ届けてくれた。
読んでみると、何ともビックリするほど、この二戸市の金田一温泉のことが沢山書かれているではないか。
噂に聞いていた、浅利慶太さんの、南部弁訛りに拘る訳や、実際に金田一温泉郷を訪れて取材した内容も、詳しく書かれていて驚いた。
この本が、全国公演で沢山の人に読まれているのであれば、大変な宣伝をして貰っていることになる。
果たして18年前と今のカタログの内容はどんなに変っているのか、気になるところだが、昨日の交流会で隣の席に居た二戸市民文化会館の館長さんに、そのことを話してみたら、既に最新版を見ているようで、今も、金田一のことが沢山書かかれていて、以前よりも中身が濃いかも知れないと言っていた。
このカタログには、『ユタと不思議な仲間たち』をミュージカルに取り入れるに至った経緯や、『ユタと不思議な仲間たち』に対する四季の思い入れ等が詳しく書かれていて、大変頭が下がるほど敬意を表したい思いがする。
演劇界のサバイバルを勝ち抜いてきた劇団の中にあって、過酷な競争を勝ち抜いてきたキャストたちの、鍛え抜かれた名演技を、これから観せて頂くことになるのだから堪らない。
カタログを貸してくれた玉懸会員に感謝している。
今日は、会場で最新版のカタログを自分で入手することにしよう。
読む会のご夫人達が、花束を贈る用意をしてくれているので、フィナーレの盛上げに一役買ってくれるものと思う。
昨夜は、韓国出身のキャストに熱中していたので、果たして誰に渡すのか気になるところである。
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