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■画像:・岩手県農業研究センター
・センター前プランターに植えられたイブキジャコウソウ(写真拡大有り)
・温室で苗を受け取る
・100株の苗
・緑化センターのヒメイワダレソウの園地
・ヒメイワダレソウの花(写真拡大有り)
昨日、小笠原、沼野夫妻会員たちと一緒に北上市まで地被類植物=グランドカバープランツの苗を受け取りに行って来た。
岩手県農業研究センターで、イブキジャコウソウの直植え用苗100株を頂き、岩手県緑化センターでは、ヒメイワダレソウの試験園を見学させて頂き、佐藤所長さんにお願いして一握りほどの苗を分けて頂いた。
イブキジャコウソウは、岩手県農業研究センターが「現地実証圃説設置」の事業を展開中で、応募者に苗を無償で提供してくれる制度となっている。
設置期間は3年間で、その間毎年11月末までに設置実績報告書を研究センターに提出するっことになっている。
だから、実施者は実証圃の栽培概要と育成状況を定期的に調査しなければならないのである。
実証圃には、展示効果を高めるために、実証圃の看板を設置して、見学者への対応を行なうことにもなっている。
センターでは、取組みの事例として見学させて貰うことになるかも知れないと言っている。
今のところ、木橋を渡った付近の法面を考えている。
イブキジャコウソウはシソ科で、ほのかな香りがする。
ヒメイワダレソウは、可憐に咲く花がとても綺麗だ。
これらを、この地域に普及させられたら、すばらしい田園風景になることだろう。
センターでも注目してくれているようだから、他所から視察、見学に訪れる場所になることが期待できる事業になりそうだ。
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