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昨日、東京出張で平河町に行ったので、通り掛かりに新潮社の建物に寄って見た。
といっても、ロビーに入って見ただけであるが、新潮社は三浦哲郎さんが大変ご縁がある出版社で、多くの三浦哲郎作品を発刊しているところだから、何となくフラフラっと足が向いてしまった。
実は、20数年前に私はこの直ぐ目と鼻の先のビルに勤めていたことが有り、懐かしい場所だったので、回りの建物の殆どが建て直されているのに、黒色のシンプルでシャープなデザインの貫録ある新潮社ビルが堂々と建っているのにホッとしたからである。
『三浦哲郎文学を読む会』の活動を通して、いつかご縁があるかもしれない新潮社を、又何時の日にか、今度は三浦さんと親しい編集者を訪ねて見たいものである。
朝、ラジオ体操会で東京に行って来たと言ったら、仲間に三浦哲郎さんに会ってきたのですかと言われたが、生憎別の用件での出張だった。
その内に、上京の際に三浦さん宅を訪問できる機会を作ることができればと思っている。
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