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昨日、「平成20年度 第8回公益信託いわてNPO基金」の助成事業に応募申請書を提出した。
この基金は、岩手県内におけるNPO活動が、より広くより活発に展開され、県民一人ひとりが参画した地域づくりが行われることを目的に、岩手県の資金拠出によりつくられているそうで、「特定公益信託いわてNPO基金」として、信託契約者を三菱UFJ信託銀行株式会社仙台支店(宮城県仙台市青葉区一番町3−1−5)、信託代理店を株式会社岩手銀行法人営業部(岩手県盛岡市中央通1−2−3)が担っている。
助成には
・入門コース:上限20万円(事業費の10/10の範囲内で助成)
・展開コース:上限100万円(事業費の8/10の範囲内で助成)
の2コースがあり、平成20年度助成額は、総額で1,000万円程度の助成を予定しているそうだ。
読む会では、勿論、展開コースにチャレンジした。(内容は当面公表を控える)
申請書は、事務局(岩手銀行法人営業部)又は、県内岩手銀行各支店で受付けとなっていたので、地元にある金田一支店に提出した。
基金助成の詳細は、NPO活動交流センター(いわて県民情報交流センター(アイーナ)内)のホームページで詳しく知ることができる。 http://www.aiina.jp/npo/npo-k/index.htm
これまでに、実行委員会が受けた『三浦哲郎文学散歩in金田一温泉郷』事業の二戸市からの助成金や、読む会が受けた『カシオペア連邦地域づくり助成事業』の助成金が、それぞれ3年目の今年度で打ち切られるので、来年度以降の事業活動の見込みが何もない状態なのである。折角今まで築いてきた灯火を消さないためにも、この助成事業に大いに期待したいところである。
後は、2月に開催される「公開審査会」でのプレゼンで採択団体決定・発表されるのを期待して待つことにしよう。
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