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人形作家久保田のり子 古布人形展「南昌荘と座敷わらし」
(盛岡市清水町南昌荘)〜11/16 10:00〜17:00
「座敷わらし人形」の製作について色々と取組みを模索していた矢先に、ある新聞記事が目に飛びこんできた。
11日の岩手日報新聞の
『魂宿る古布人形』 久保田さん(埼玉・越谷)作品展 13日から盛岡
という見出しの記事であった。
埼玉県越谷市在住の人形作家久保田のり子さんは、三浦哲郎原作の『ユタとふしぎな仲間たち』(小説はひらがな書き)を読んだり、演劇を鑑賞して、創作意欲をかき立てられて、20年も前から取組んでいるというから、私たちの大先輩なのである。
「それぞれのおうちにいてくれるといいなと思いながら作った。盛岡の人たちにも手に取ってもらいたい」と願っていると、久保田さんのコメントが載っていた。
同様の思いで人形製作を模索していただけに、先を越されてしまっていた。
写真で見る人形の座敷わらし達は、とても素朴でありながら小奇麗で、自分の家に持ち帰りたくなる、そんな気持ちにさせられる愛着のもてる雰囲気に見える。
是非、手に取って見てみたい。
これは、読む会でも是非見に行かなくては。
できることなら、久保田さんにも会って話しを聞いてみたいと思う。
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