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先日、岩手県立図書館に三浦文学の企画展への取組みのお願いメールを送ってから、首を長くして返事を待っていたのだが、どうやら二戸市役所の方に電話を入れてきていたようだ。
そこで、今日、直接図書館に電話を入れて、メールへの返答を確認させてもらった。
やはり、知名度が低いせいか前向きな話しは戴けなかった。
似たような提言などは、県内の方々から沢山来ているからと言っていたので、結局は、二戸市としての取組みを確認して対応を考えるつもりでいるのだろう。得体のしれない会からのメールに警戒をしているのかな。
現役の作家であれば、単独ではなく他の人との企画展になると言われたが、何を目安にそうなるのか納得できなくて、青森県現代文学館などでは、ちゃんと開催できているではないかと言わせてもらった。
企画への協力を申し出たら、独自での開催をしているので、それなら他所の会場に相談したほうがよいのではと、振られてしまった。
県立図書館の企画展は、開催の直前まで公表しないことになっていると今日言われたが、以前に交渉に伺った時には、前年度の内に企画を決めているので、来年再来年への企画になるから、早い内に提案して欲しいと言われたのだった。
スタッフのどなたかに三浦文学について研究して戴けたら、読む会からの提言が解って頂ける筈なのに、理解してもらうのは難しいのかな。
二戸市立図書館にも、同じように取組みへの提言をさせて貰ったが、スタッフ不足でそのような取組みまで手が回らないようだから、期待できそうもない。
岩手にゆかりの作家・文人として取り扱って貰えるようになるまでにはかなり難儀しそうである。
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会長にふったのが良くなかったようですね。ごめんなさい。どうしたものか悩みます。
2008/12/5(金) 午前 9:04 [ まつの実 ]