三浦哲郎文学を読む会

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活動

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■写真:1.2:会場「ニコア」  3.読む会の出店  4.報告会の模様  5.読む会の報告
    6.軽米ソーラン愛好会の踊り


今日は、「平成20年度カシオペア連邦地域づくり助成事業中間報告会」が、二戸ショッピングセンター・ニコアのイベントホールで開催され、最高額の助成金を受けている我が『三浦哲郎文学を読む会』も参加して、報告と出店を行ってきた。
今年度助成を受けている11団体の他に、卒業団体から2例の報告もあり、他所の団体の活動報告から多くのことを学ぶことが出来て大変参考になる報告会であった。

どの団体もとても良い活動をやっていて、発表も上手だった。
いずれも助成金だけでは賄えない有意義な活動をしていて、ボランティアの分を費用換算にしたらとんでもない金額になる筈なので、この助成事業の存在は大きいのである。

この助成を切っ掛けに活動を開始し、今も続けているOB団体達は、今では地域づくりの手本として、岩手県どころか全国から訪問を受けたり、数々の賞を受賞したりしていると聞いて、本当にそう思った。

読む会の助成資格もこの3年目で終わりになるので、今度の2月の最終報告会で、この助成事業ともお別れになる。
どうも、事業報告の内容が多すぎて、持ち時間内に終わり切れなかったので、最終報告会にはもう少し簡潔明瞭にまとめ直して上手に仕上げて、卒業することにしよう。

会場がショッピングセンターなので、一般のお客たちも一緒に見聞き出来るのが良かったが、その割には出店の売上げは少なかったようで、担当してくれた沼野(節)、門ノ沢会員には、ご苦労を掛けた。

終了後に場内のフードコートで行われた交流会にも参加して、他所の団体の人たちやスタッフたちと情報交換をしてきた。
アルコール無しの交流会だったが、それでも親しく話が出来て良かった。

OBの浄法寺町門崎の「浄門の里づくり協議会」の活動には目を見張るものがあった。
過疎の小さな集落が、危機感を感じて自分たちの手で、村づくりに取組んで、驚くほどの地域おこしをして、今も続けているのである。
水車小屋や温泉の公衆浴場付きの公民館を建てたり、集落内はみな下水道の水洗便所完備だだそうだから、大変な力の入れようである。
『浄門の湯』と名付けられたその温泉は、湯の花できる硫黄の匂いのする鉱泉を湧かしていて、とても心地よいお風呂だそうだから、今度是非入りに行って見ることにしよう。


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