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早速、市立図書館に行って、『贋まさざね記』のことを調べてきた。
T館長さんに相談して図書館のパソコンで蔵書検索して貰ったら、市史編纂室の蔵書のところに確かにあった。
早速見せてもらったら、雑誌をコピーしたものを手作り製本したものだった。
それには
人物往来社発行 『歴史読本』昭和38年2月号、3月号より複写
と記されていた。
この本には、同じ郷土にゆかりの直木賞作家・渡邊喜恵子作『女性の哀れは深し九戸落城』も編集されていた。
関心のある方は、二戸市立図書館から借りて読んでみて下さい。
それにしてもこの『贋まさざね記』はこの発表の他に見当たらないのは、また、三浦さんの経歴の中にも載っていないのは何故だろうか。
T館長さんからは、読む会の例会の案内カードを用意してくれたら、図書館のカウンターのところに置いて市民の方々に宣伝してあげるからと言って頂いたので、早速お願いしてみることにしよう。
図書館にこのブログのことを教えて、お気に入り登録しておいて来たので、これを機会に職員にも三浦文学について関心を持ってもらえたら嬉しい。
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