こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
[ リスト ]
黒砂糖を使った小判形のまんじゅうに、真っ白ならくがんの粉をまぶした菓子が「鶴子まんじゅう」。 作った当時から好んで買ってくれた藤田つるさんというお客さんの名前と、創業者が櫛引八幡宮に銘菓を授けて下さるように祈願すると、櫛引八幡に鶴が舞い降りる夢を見たのがその名の由来だとか。 縁起の良い名にも恵まれて、今では八戸を代表する銘菓となっているようだ。 その元祖といわれているお店「萬榮堂」は、八戸の櫛引八幡宮入り口付近にあり、1921(大正10)年の創業だという。 縁起ものの鶴亀に拘って姉妹菓子の「八幡亀子」というものも売られている。 元祖鶴子まんじゅう 萬榮堂 http://www17.ocn.ne.jp/~kashi-ao/ksh/maneidou.html 案内図 http://gourmet.yahoo.co.jp/0002925077/007090100536332/coupon/ 今も生地の整形と包装以外は手作業で作られているそうだが、香ばしい香りと見た目は昔のままでも「甘さは時代の変化に合わせて控えめになっている(二代目店主)」という。 先程、タイミング良く地元の藤萬菓子舗から電話があったので、聞いてみたら、やはりこの地域のお菓子屋さんでも「鶴子まんじゅう」は作られているそうで、藤萬さんでも以前から売っているそうだ。 どうやら、これは南部藩と関連があるのではないだろうか。 藤萬さんも興味を持ってくれたようで、近々、先日開催された 「カシオペア連邦菓子まつり」http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20090125_10 の打上げ会があるので、その時に皆に聞いて調べてみてくれると言っていた。 新たなルーツが生まれるかも?
すべて表示
登録されていません
小川菜摘
シルク
浅香あき恵
[PR]お得情報
その他のキャンペーン