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知らなかった。
今日の3月31日が「山菜の日」だったなんて。
『山菜にきび』などに書かれているように、山菜に目がない三浦さんも、雪解けの郷里の春の便りを聞いて、そわそわしていることだろう。
チョット前に、異常なくらい暖かな日が訪れて、バンケャが雪解け跡の土から顔を覗かせていたから、もう春が来たかと思ったのだが、それも束の間、再び雪がチラつく冬に逆戻りしたような陽気になっている。
しかし、3月も今日で終わり、明日からいよいよ新年度がスタート。
待ち焦がれていた「いわてNPO基金」からの、助成金の給付についての便りが届いた。
これでヤッと合格したという実感を得て、合せて提出を求められている事業実施計画書の作成に頭を巡らせている。
三浦哲郎文学の普及について提言した事業の、実施予定を再度見直しているところである。
先ずは手始めに、バンケャでも採って来て、天ぷらにして、ビールを飲みながら、春の訪れを味わうことにしよう。
「バンキャ」とは南部弁で、「ふきのとう」のことをいい「日当たりええ土手っこさバンキャではってら。」などのように使う。(『にのへの里ことば 第二集』:2006.H18.3ほごずの会発行より)
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