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■写真:1.岩手県農業研究所から分けて貰った「イブキジャコウソウ」
2.イブキジャコウソウ現地実証園 …だんじゃの小径に植えてある。
3.4月下旬頃の温泉郷の馬淵川。…遠方にクジラの背の格好をした折爪岳を望む
三浦さんとお父さんはこの辺りで打ち釣りを楽しんだ。
温泉協会作成の温泉郷環境整備計画「まるごとミュージアムガーデン・花と文学の魅力あふれる温泉郷づくり」の検証、実施取組みにいくらかでも関わろうと、読む会でも取組んでいる。
昨年、岩手県農業研究所から分けて貰った「イブキジャコウソウ」というグランドカバープランツ(地被類植物)の苗を育てているのだが、この春の陽気に誘われて、増殖の兆しが見えてきた。
この取組みを助成事業の報告会で話したら、直ぐに、参加者のご婦人から苗を分けて貰いたいと申し出を受けた。
このように興味を持って頂けるのであれば、もっと増やして、地元の人たちに宣伝して知って貰って、一緒に苗を増やして行けるようになりたいとの思いが強まるのである。
日一日と春の息吹が甦る金田一温泉郷の文学散歩道の「田舎の情景」を、皆さんも是非味わってみて下さい。
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昨年、よりゃんせの活動で舟沢観音入り口付近に畑を借りました。その、畑の土手に植えるものを探しています。もしも、わけて下さるのであれば、協力して育ててみたいと思いますが、いかがでしょうか?
2009/4/9(木) 午後 11:41 [ ざしきばあ ]
大歓迎です。育つまでの雑草採りなど、多少手入れが必要ですが、根付いたら他の雑草には負けないので、草取りが不要になると言いますから、持って来いの植物です。
是非、増殖に協力して下さい。
2009/4/11(土) 午前 7:10 [ oki*_ ]