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一昨日(6/11)、第3回目の「三浦文学散策ガイドマップ」編集会議を開催した。
今回は、田口、小野寺両会員の住まいに近い所での開催を試みて、市内の上町に在る菅原会員のお姉さんの家をお借りして開催した。
前回選出したゆかりの場面の文章作成を整理するよていが、文章が未だ整理できていなかったために、各委員に分担して、この次までに整理作成して来ることにした。
各ポイント毎の文章は概ね80〜100文字程度を目安にまとめることにした。
一戸についての誘いの解説文の作成も必要になるが、担当を決めたかな?
一戸の主になるゆかりの地はやはり「忍ぶ川」の舞台の実家ということになるのか。
広全寺も捨てきれない所だが、やはり実家と「文学碑」については、多くの解説が必要になるだろう。
14日の移動例会「一戸散策会」には、叩き台のマップを用意して参加者に配布したいと思っている。
そこで各委員は解説を担って貰えると良いのだが、果たして間に合うかどうか。
■一戸ゆかりの場所
1.一戸駅 …忍ぶ川
2.しのぶ橋 …三浦氏直筆の銘板
3.文学碑 …忍ぶ川、建立の経緯
4.岩瀬橋 …妻の橋
5.馬淵川河畔 …妻の橋
6.銭湯跡 …わくらば、なみだつぼ、妻の橋
7.広全寺 …銀杏が衣を脱ぐ時、墓地にて、除夜の鐘まで、お銀さんと夜更けの道、落葉
8.県立一戸病院跡 …愁月記、旅雁の道草
番外1.実家 …忍ぶ川、拳銃
番外2.火葬場 …柿の蔕、愁月記
■分担
沖野:実家、火葬場
菅原:広全寺、県立一戸病院
沼野:しのぶ橋、文学碑
田口:一戸駅、岩瀬橋、馬淵川河畔、銭湯跡
一戸の主だった人たちに「一戸散策会」開催の案内を差し上げて参加を呼びかけたが、どれだけ参加して頂けるか気掛かりである。
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