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今日から始った劇団四季秋劇場『ユタと不思議な仲間たち』夏休み公演は午後1時開演だったが無事に終っただろうか。
生憎、お盆中でこけら落としに駆けつけることが出来なかったのが残念である。
四季のホームページのイベント情報によると、今年の『ユタと不思議な仲間たち』は20年ぶりの演出変更など、新たに大きく生まれ変わったそうだ。
http://www.shiki.gr.jp/navi02/news/006900.html
http://www.shiki.gr.jp/navi02/eventinfo/program/yuta/
何と、その一つに〜寅吉じっちゃんの南部弁講座〜というコーナーがあるそうだ。
座敷わらしのふるさとの美しい言葉「南部弁」を寅吉じいさんが会場のお客さんたちに丁寧に解説したり、劇中の南部弁のセリフを会場の皆でレッスンしたり、言葉とゼスチャーで南部弁クイズ大会をするのだという。
そうか、団員たちが南部弁の実習の為に金田一温泉に合宿に来た訳がここに有ったのか。
四季の団員たちの宣伝のお陰で南部弁も方言ブームに乗れるかも知れない。
三浦さんも作品の中で熱心に南部弁を宣伝してくれているのだから、地元でも津軽弁に負けないように、堂々と南部弁を使って話をするべきだと思う。
方言ブームに上手く乗ってくれたら、劇団四季に感謝しなければならなくなるかも。
もう一つの〜みんなで歌おう湯の花まつり〜である。
この湯の村祭りは年に一度の夏の一大イベントとして恒例になっているようだ。
お客さんたちもステージに上がって一緒に歌い踊る、賑やかな夏祭りなのだそうだ。
こちら本場の[金田一温泉駅」の駅前広場でも今夜は送り盆の祭りが行われている。
今夜は懸賞付きの盆踊り大会ももう少しで始る。
勿論、太鼓のリズムに合わせて「なにゃとやら」を踊るのである。
座敷わらしたちも踊った筈だから、劇団四季にもこの踊りを取り入れて欲しいものである。
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