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梅雨明け宣言が無いままにもう「処暑」が過ぎてしまい、一時は「百日紅の咲かない夏」になるんじゃないかと心配していたが、過ぎ行く夏を惜しんで燃えるように咲き誇っている姿を見掛けるようになってホッとしている。 ノウゼンカズラ(凌霄花)や合歓木の花が咲いて辛うじて夏の趣を見せたと思ったら、お盆が過ぎると瞬く間に涼しくなり、夕暮れと共にコオロギや鈴虫の鳴声が秋の気配を漂わせている。 本当に束の間の夏だった。 さあ、読書の秋、全集13巻も入手してあることだし、再び三浦文学に浸ってみることにしようかな。
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