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昨日の岩手日報新聞に「特許 鮮やか焼きりんご」という見出しで「金田一味蕾(みらい)舎」の焼きりんごのことが掲載されていた。
9月例会の時に鹿糠会員からの差入れでご馳走になったもので、新聞にも鹿糠さんが焼きりんごを手に持っている写真が大きく掲載されていた。
この商品の凄いのは、普通はりんごを焼くと表面が茶色くなってしまうのに、元の赤や黄色を残すことができたことだ。
冷凍販売品だが、りんごのエキスで造ったジャムが詰まっていて、程よい甘さと酸味を味わうことが出来る逸品である。値段は少々高めだが、季節に関係なく本物のりんごを味わうことができる。
先日、島田紳助のテレビ番組に出演して商品を売込んでから、全国から大反響を得ているようだ。
この新聞記事によって、更に反響が広がり、製品が間に合わなくなるのでないだろうか。
鹿糠久助さんは、三浦さんが作品『はまなす物語』に描いている、主人公の高校時代の友人で霧立温泉のテラピア養殖に取組んでいる稲瀬という青年のモデルとなった人なのである。
その鹿糠さんが、三浦さんが大絶賛してくれている「金田一のりんご」の新たな特産品として製法特許品を開発したのだから凄い。
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