|
1月16日に盛岡で開催したイベントの時に、来場者から戴いたアンケートに、朗読会演者のNHKアナウンサー・上原康樹さんを目当てに来たと書いている人が何人かいて、私たち以外にも熱烈なファンが多くいることが分かった。
今度、7月15日(木)に二戸市で開催される岩手県公民館大会のアトラクションに、三浦哲郎文学の朗読を取り入れて頂ける話しが出ているので、読む会としては既にはまり役になっている上原アナウンサーに出演して頂きたくて、推薦していたところだった。
主管である二戸市教育委員会から出演交渉の依頼を受けて、本人に連絡を取っていたが、勤務体制が不規則な方なので、思うように連絡が付かないでいたので、今日、盛岡放送局に本人を訪ねて、直接話しをさせて頂いて来た。
6時のニュースの時間が迫っている中、わざわざ時間を割いて会って頂けて本当に光栄であった。
今回は、高校野球大会が行われている時期の平日の昼の時間の上演になるので、時間調整が難しいようだが、できるだけ早く放送局宛てに依頼文書を発送して、承諾を得るようにして行きたいと思う。
読む会としては、三浦文学の持味を存分に醸しだしてくれる朗読の演者は、上原アナウンサーが最も相応しいと思っている。それは、盛岡公演の時のお客の反響でも実証されていることなのである。
読む会独自で今年度開催しようとしている二戸での公演にも、是非、上原さんに協力を戴いて、三浦文学ゆかりの地の認知普及拡大を図って行きたいと思う。
|