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以前に読む会の活動に助成を戴いた「カシオペア連邦地域づくり助成事業」の今年度の申請手続き要綱が送られてきた。
今までは3年以上の助成は認められなかったが、今年度から制度が変ったようで、助成限度額を上限10万円まで引き下げられるが、より多くの団体に活動してもらえるように、今までに助成を受けて卒業した団体も対象にすることになったそうだ。
そこで、読む会で「二戸講演・朗読・上映会」を開催する計画に助成を受けられるかどうか、カシオペア連邦地域づくりサポーターズの事務局に打診をしてみた。
審査会でどのような評価をえられるか分からないが、助成対象には成るだろうとのことだったので、エントリーしてみることにした。
初心を振返ってみるのも良いことなので、この助成を受けた当時の模様を、審査委員長の龍谷大学脇田教授のブログを再読してみることにしよう。
■blog版「環境社会学/地域社会論 琵琶湖畔発
脇田健一(わきた・けんいち) 龍谷大学・社会学部のホームページへ
プロフィール http://www.soc.ryukoku.ac.jp/~wakita/profile1.htm
●2006/11/26
「座敷童子の里の地域づくり」 環境/まち・岩手
http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/528.html#readmore
「NPO法人カシオペア連邦地域づくりサポーターズ」の2006年度中間報告会に参加
●2007/6/24
「地域づくりを支援することの意味」 環境/まち・岩手
http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/606.html
「地域づくりを支援することの意味」です。
岩手県二戸市でNPO法人カシオペア連邦地域づくりサポーターズにより開催された「第7回地域づくり助成事業公開審査会」について報告している。
公開審査会で高い評価を戴いたのはもう4年も前のことになるが、当時目指していた読む会の思いと実情は如何に?
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