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「九戸城・月見の宴」

只今午後10時30分です。とても明るい満月の月夜なので、九戸城から金田一温泉の入口のわが家まで歩いて帰ってきました。
向こうを発つ時が午後9時3分前だったから、かれこれ1時間半歩き続けて、ヤッと帰ってきました。
今晩は、初秋の満月に合わせて、例年恒例になっている「九戸城・月見の宴」http://ninohe-kanko.com/index.php?itemid=410が開催されたので会場の九戸城跡地で折弁当とお酒を嗜みながら、地元出身の民謡歌手3人娘と二戸大作太鼓のイベントを楽しみ親しんで来ました。

九戸城は、三浦さんの作品『贋まさざね記』に描かれている二戸市民の誇れる古城です。
『贋まさざね記』は、昨年9月にPHP研究所から発行された『東北戦国誌』に掲載されています。

閉じる コメント(5)

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ついさきほど、先生の訃報、NHK−TVにて、知りました。誠に痛恨の極みです。多くの作品が、走馬灯のように、思い出されます。衷心より、ご冥福をお祈り致します。

2010/8/29(日) 午後 9:10 [ sxd*s37* ]

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突然の訃報でした。残念です。

2010/8/29(日) 午後 9:13 [ ]

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中学生以来の三浦文学ファンです。残念でなりません。東京新聞の7/10のインタビュー記事は三浦さんらしい、三浦文学の輝きを伝えるものだと感じました。3月に亡くなったお姉さまが死ぬ直前まで明日への算段を整えていらしたことに、「最後まで生きることへの強い意志を持っていた」と。生きることに伴う喜びも悲しみ・苦しみを丁寧に見つめ、受け容れていく三浦文学。それは読者の心の奥深くに生きることの美しさ・尊さを刻む、生命の文学となりました。三浦さんありがとうございます。心よりご冥福をお祈り致します。

2010/8/29(日) 午後 10:30 [ 光・花 ]

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高校1年生の時に現代文の教科書で読んだ短編「月蝕」
本当に本当にささやかな家族の幸せをてらう事なく描いた作品に爽やかな感動を覚えた事を今でも覚えています。
それから地元の図書館で三浦さんの本を読み耽り、
(中2の時に国語の教科書で読んだ「盆土産」の作者だと知ったのもこの時)
大人になってから働いたお金で念願叶って、三浦さんの本をそろえる事ができました。

市井に生きる人々の喜びや悲しみ、様々な思いを描いた三浦さんの作品は私にとってかけがえのない存在達です。

ご冥福をお祈り致します。
ありがとうございました。

2010/8/30(月) 午前 0:40 [ ete*ni*y*seiren*s*2000 ]

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こんばんは!
僕も参加しました、おばさん二人と。
二人ともお酒は駄目で南部美人三本も飲まされた。

2010/9/3(金) 午後 10:44 かけさん


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