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先日、金田一温泉の旅館『仙養館』のご主人にお会いした時に、お盆に長野市の中学校の先生夫婦が訪れて、三浦さんの『盆土産』の小説の舞台を確認に来たと言って、宿泊して行った話しを聞かされて、感動してしまった。
この事については、以前にnakamatiさんから以下のコメントを頂いて情報は得ていた。そして、案内役を務めて頂いたものと思っていた。
「盆土産」の授業の充実ため、長野市内の教諭が金田一温泉を訪れて三浦文学を体感していきました。方言や丸木橋を実感した、素晴らしい授業を受けられる子供たち・・・広がれ三浦文学削除
2010/8/14(土) 午前 8:12[ nakamati ]
ご主人によると、夏休み明けに国語の教科書で、子供たちに三浦作品の『盆土産』を教えなければならないので、実際に小説の舞台を体感して見たくて、遠路遥々尋ねて来たのだと言う。先生は決して三浦さんのファンと言う訳では無いそうだ。
それなのに、こんなに熱心に取り組んでくれるなんて、子供たちはさぞかしすばらしい授業を受けている事だろう。
そんな子供たちに、三浦文学はどのように伝わっただろうか?
1人1人に感想を聞いて見たい気がする。
この地元二戸市でも同じ教科書を採用しているが、果たして、担任の先生方は、地域にゆかりの作品としてどのように伝えてくれているのだろうか。気掛かりで仕方が無いのである。
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