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昨日、東京の友人からFAXが届いた。
それは、新聞掲載記事の切抜きだった。
「詩歌・教養」欄
【奇縁まんだら】153 瀬戸内寂聴・横尾忠則画
『芯は頑固で一徹の三浦哲郎』
寂聴 語録 … 観音様になって夫を守った『忍ぶ川』のヒロイン
文章の内容は、先日の葬儀の時の寂聴さんの弔辞(代読)そのものだが、あの時聞いていて、何れは文章にして読んでみたいと思ったほど、素晴らしい内容だったので、教えてくれた友人に感謝している。
早速、図書館に行って新聞を調べてみることにする。
因みに、掲載された新聞は 日経新聞 12日(日)版 とのこと。
この文章により、これまであまり知られていなかった、瀬戸内寂聴と三浦哲郎の接点が多くの人に分かって貰えることになった。
今や、この二人が当地二戸市に大変ゆかりの深い人になってしまっているのが不思議に思うくらい運命的なのである。
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