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■画像:岩手日報10月4日の「声」の欄に掲載された、東京都在住の遠藤さんの
投稿記事『しのばれる三浦さんの作風』
9月18日に、二戸市金田一温泉郷の三浦哲郎文学散歩を体感のために来訪した東京の遠藤さんから、地元新聞・岩手日報の「声」の欄に感想を投稿して頂いた記事が、昨日の新聞に掲載された。
「三浦哲郎文学は河口から馬淵川をさか登る鮎のように育った」
「できれば鮎のような姿の作品が書きたい」
「ふるさとを洗練された文体でつづった作家」
この記事を読んで共感を抱いた多くの読者にも、三浦文学の舞台の散策を体感して貰えたらうれしい。
三浦さんの眠る菩提寺の下から聞こえる馬淵川のせせらぎの中で今日も鮎は元気に泳いでいる。
遠藤さん、感想を投稿して頂いてありがとうございました。
●ブログ過去の関連記事
〈東京から来訪のEさん〉 2010/9/19(日)
http://blogs.yahoo.co.jp/onikosato/32369244.html
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岩手日報の投稿記事、ブログにまで掲載してくれてありがとうございます。
金田一温泉では沖野様から長時間にわたってたくさんのお話をいただきました。
それは「450字」ではとてもとても書き切れないほど。
残りは、私の思い出のなかにたいせつにしまっておきます。
金田一温泉郷の初秋のお写真、あの汗ばむような一日を思い出しながら眺めています。
2010/10/8(金) 午前 8:08 [ 東京のEさん ]
投稿頂き大変有りがとうございました。
岩手の多くの人たちが読んで興味を示してくれたことと思います。
お陰で、私たちが目指している「岩手にゆかりの芥川賞作家・三浦哲郎」の確立のステップになりました。
今日は例会日なので、投稿記事のことが話題になると思います。
食についての提案も話し合ってみることにします。
2010/10/10(日) 午前 11:42 [ oki*_ ]