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■画像:二戸講演会のチラシの表、裏
遅ればせながら、11月3日に二戸市で開催する『追悼 三浦哲郎文学講演会・朗読会&映画上映会』のチラシを掲載する。
裏面には履歴、受賞、ゆかりの作品など、三浦文学の資料を掲載した。
今回は、「カシオペア連邦地域づくり支援事業」から頂いた助成金10万円を元に開催することになっている。
とても厳しい予算での開催のために、チラシは自前で作成したA4判の原稿を、地元の印刷屋さんに持ち込んで印刷して貰うことにした。
ポスターは予算外だったが、無理をしてチラシのA2拡大判を作った。
宣伝広告費が乏しい為に広告を大々的に出せないのは辛いが、多くの観客を確保するための最後の巻き返しに苦慮しているところである。
今日は、河北新報社盛岡総局から、電話での取材を受けたので、記事を掲載して頂けるようだ。
明日は、岩手日報社が取材に来てくれるとの連絡を頂いているので、事前に地元新聞に大々的に記事にして貰えることを期待している。
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当日は「天台の湯」の新蕎麦まつりで、上映会へは行けません。
残念です。
2010/10/30(土) 午後 0:26 [ Mr.X ]
二戸講演会のチラシ、拝見しました。
三浦哲郎文学と岩手のことが、
とてもわかりやすく編集されていて、
すばらしい出来映えですね。
また、講演会内容のほうも充実していて、
沖野様のご尽力ぶりがうかがえます。
時間さえあれば、参加したいなあ。
盛況な講演会になりますよう祈っています。
2010/10/30(土) 午後 1:16 [ 東京練馬のEさん ]
Mr.Xさん、お互いにイベントを抱えていて大変ですね。
三浦哲郎文学に親しんで頂ける絶好の機会でしたのに残念ですが、是からも興味を失わないでご支援下さい。
こちらこそ、蕎麦には目が無いので行きたかったのですが、地域からの情報発信のためにも、お互いに頑張りましょう。
ご盛況を祈っています。
2010/10/30(土) 午後 8:51 [ oki*_ ]
いつも、お邪魔です。
わたしは、理科の教員です。勤務校の近隣の、ある学校で、病気の先生が、出られ、急きょ臨時講師をしています。
そして、その学校の図書館担当者に、「是非、『ユタ・・・』を入れてください」と頼んでみました。担当者は、当初、怪訝そうな顔をしていましたが、偶然にもわたしと同じ、昭和36年生まれ!「共通一次試験の悲しいお話、『鳥寄せ』の作者だよ!」このひとことで、即、OKが出ました。
2010/10/31(日) 午後 11:25 [ sxd*s37* ]
共通一次試験での「鳥寄せ」は、当時の受験生達には、想像以上に多くの人達に印象の強い作品として心に刻まれているのですね。
中学2年生の国語の教科書の『盆土産』でも、同じような話しを聞くことが有ります。
共に多くの人の心に刻まれた名作と呼ばれても良いのではないでしょうか。
三浦さんの筆の確かさの証拠とも言えるでしょう。
これからも情報をよろしくお願いします。
2010/11/1(月) 午後 0:36 [ oki*_ ]