三浦哲郎文学を読む会

三浦哲郎文学ファンの輪を拡げましょう

イベント

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本日の司会者への事前の伝達文ですが、皆さんにも興味を持ってもらえる内容なので、ここに掲載します。
前回紹介してあるチラシと照らし合わせて読んで頂けることをお薦めします。

■ミニミュージカルについて

ミニミュージカルは、今年8月16日に馬淵川沿いの二戸市シビックセンター裏庭で、知人の二戸演劇協会の舘林会長たちが開催したキャンドルイベント「夢あかり」での、ステージを観ている時に、三浦文学に関するイベントで使って貰えないかと、声を掛けられて今回の出演をお願いした経緯が有ります。
ほんの少しだけの時間ですが、友情出演ということで無報酬でオープニングを飾って頂きます。
子供組の上演時間は概ね12分ぐらいなので、始める前からステージに並んで、開幕と共に劇団四季のミュージカルから3曲程演じて貰って、退場と擦れ違いに私がステージに出て、主催者代表挨拶を行ないます。

■講演会について

講演会の講師馬場勝行さんの実家は、盛岡のわんこそばの老舗「東屋」のようで、馬場勝彦さんとはいとこに当るそうです。
今日は、奥様と一緒に新幹線で来場されます。
高齢で腰を病んでいる為に、ステージではイスに座ってお話します。
三浦さんの随筆にも《政経学部の一年間に、同郷といってもいい盛岡出身の馬場勝行君と遠藤真澄君の二人と知り合えたに過ぎなかった。》と名前が書かれている人です。(『恩愛』P.292私の東京追憶紀行〈早稲田〉=『時のせせらぎ』P97)
最初の早稲田大学政経学部時代の、たった一年間の在学中に、入学して間もなく体育館でバスケットボール部の練習をしているところを通りかかった時、南部弁で話している人がいたので、懐かしくて声をかけたのが三浦さんと知り合うきっかけだったそうです。

三浦さんはたったの3日ぐらいでバスケットボール部への入部を諦めたそうなので、本当に奇遇だったのでしょう。
馬場さんも陸上の選手(走り高跳び?)で、盛岡一高時代は県代表で国体などに出場する程の活躍をしたそうで、早大陸上部に所属していたと話していました。

お互いに社会人になってからも、昭和39年10月、東京オリンピックの開会式の記者会見場(代々木のオリンピック公園内)へ、岩手日報の代表で取材に行った時、会見場の席で後ろを振返ったら、偶然にも斜め後ろに三浦さんがいたそうです。

当時、三浦さんは芥川賞受賞作家として躍進中で、青森県の東奥日報社の嘱託記者として会見場に来ていて、本当に驚いたと、以前に紹介したIBC岩手放送TVの新春対談でお互いに話していました。

岩手の郷土文学誌「北の文学」の編集(選考?)委員として関わることになった切っ掛けも馬場さんの働き掛けがあったからだと聞いています。
宮古高校の創立60周年(?)記念講演会に、三浦さんに講演を依頼することになったのも、馬場さんの橋渡しだそうで、その時に「少年讃歌」について話しをしたそうです。

今回、三浦夫人に馬場さんに講演をして貰う話しをしたら、馬場さんのことを良く知っている様子で、良い人にお願いしましたねと言ってくれました。


■朗読会について

朗読会の上原アナウンサーには、作品を選んだ訳と内容の文章を事前に渡してあります。
昨日の話しでは、5分ぐらいオーバーするかも知れないと話していましたので、その時には、会場に了承して貰わなければならないでしょう。
また、盛岡講演会の時のように、上原さんの追っ掛けファンが駆けつけてくれるかも知れないですね。


■映画『忍ぶ川』上映について

映画はプロの上映会社に委託しています。
観客席の真ん中に映写機を設置する事になるので、後ろの影なる席への配慮が必要になるでしょう。


■宣伝の効果について

二戸市広報や地域版チラシ広告2紙掲載の他に、岩手日報新聞やデーリー東北新聞、河北新聞それに月刊アキュートにも開催告知が掲載されたお陰で、来場者が増えてくれるように思います。
昨日は、河北新報を見たといって、仙台の数名から電話問い合せを頂きました。来場されるとのことでした。
その他に、盛岡や八戸からも問い合せの電話を頂いているので、遠方から来られる人も多いと思われます。

問い合せには、時間に余裕を持ってお出で頂いて、会場の隣の二戸市立図書館で開催している追悼展もご覧になることを勧めて措きました。


■裏方の事について

スタッフは11時に集合です。
各新聞社が、予告記事として掲載してくれたので、仙台や盛岡、八戸方面から来場したいとの連絡が入っているので、果たしてどれぐらいの入場者になるのか、想像ができません。
400人収容のホールですが、設置イスの数は350人分ですので、それより多い時には、倉庫からイスを出して、空いているところに並べることになるでしょう。
可動式のキャシャな椅子で座り心地があまり良くないので、長時間の公演でお客さんは辛いかも知れません。

受付周りで書籍の紹介や販売を行なう予定になっています。
来場者にアンケートをお願いする予定です。

入場無料で、出入自由になっているので、整理券を渡して入場者数を確認することにします。


以上、スタッフ連絡を兼ねています。

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今日は本当におつかれさまでした。okiさんの奮闘の様子陰ながら目を見張っておりました。とてもがんばりましたね。すごい!よくやりました。お客さんがいっぱいで、内容もそれぞれよかった。特に、上原アナの朗読はサイコー!でした。みなさん笑うところでおおいに笑っていたし、出稼ぎ家族の悲哀もしっかり分け感じ入っていました。《三浦文学ってやっぱり本物ですね!!》

2010/11/3(水) 午後 8:58 [ kurumiaji ]

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ご声援ありがとうございます。
理解ある出演者の皆さんに盛上げて頂けて、本当に助かりました。
偉大な三浦さんの存在と、そして、座敷わらし達の支えの賜物だと思っています。
これからも応援をよろしくお願いします。

2010/11/5(金) 午前 8:51 [ oki*_ ]


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