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明日の「三浦哲郎先生を偲ぶ会」の会場準備に、今日一日掛かったが、一日でやったとは思えないぐらい、充実した展示及び、式典設営になったと自分ながらも驚いている。読む会の会員たちのパワーは凄いぞ!。
今回も、イベント会場の音響を岡田電気さんにお願いしてとても良かったと感謝している。
個人の住宅の広間を利用しての式典になるが、音響装置が行き届いたお陰で、どれだけ入るか分らない来客にも、不便を感じさせないで済むようになった。
朗読や米田先生の講話、三浦さんの新春対談DVD鑑賞では、マイクや映像の音響が心配だったのだが、岡田さんが全てを解決してくれて、モーツァルトのBGM音楽まで流せるように設定してもらえて、本当に良かった。
DVD鑑賞では、パソコンからプロジェクターを使ってスクリーンに映しだす設営が上手く行って、会場の隅々まで見え、聞こえるようにできたので、在りし日の三浦さんを映像を通して拝見しながら偲んでもらえる絶好の設定になったことは、大迫力で、皆が驚くことだろう。
今回は、宣伝が行き届かなかったので、果たしてイベントへの来訪者がどれだけあるのか心配をしている。明日は、IBC岩手放送の記者も取材に来てくれることに成っているので、文学散歩に多くの参加者が来てくれるといいのだが。
大荒れだった天気も、明日は良さそうなのでそれだけは安心できそうだ。
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