|
先月、八戸市で行われた「三浦哲郎先生を偲ぶ会」の時に出席者に配布された 『三浦哲郎先生 追悼のしおり』 について、以前にこのブログで取上げさせて頂いた。
■『三浦哲郎先生 追悼のしおり』 2010/12/2 http://blogs.yahoo.co.jp/onikosato/MYBLOG/yblog.html?m=lc&sv=%BB%B0%B1%BA%C5%AF%CF%BA%C0%E8%C0%B8+%C4%C9%C5%E9%A4%CE%A4%B7%A4%AA%A4%EA&sk=0 その後、発行事務局のある八戸市文化協会内の 三浦哲郎顕彰協議会 に、この冊子について全国から問い合せが寄せらているので、予想していなかった三浦文学ファンの反響と要望に応えるために、急遽役員会を開催して協議をしたそうだ。 何しろ、偲ぶ会のためのしおりとして作った非売品で、作成費を参加費の中から賄っていたために、余分に作る余裕はなかったとのことである。 私も入手を強く要望していたので、電話で問い合わせてみたところ、要望に応えるために増刷することにきめたそうで、只今印刷所と協議中なので、読む会では何冊必要か教えて欲しいとの事だった。 元々、非売品で定価はないが、今回は増版費用がかかるので、実費で販売することになるとのこと。 前回掲載の冊子目次を見て分かる通り、濃厚な内容となっている。 この冊子は今回を逃したらもう永遠に入手不可能となる。 読む会の会員たちは皆欲しいと思うので、全員に渡せるように注文することにする。 近隣の図書館にも、是非推薦して備えて貰いたいと考えている。 |
全体表示
[ リスト ]



