■画像:小学校授業での講話資料
今日、地元の金田一小学校で6学年の総合学習の時間に、「三浦哲郎と『ユタとふしぎな仲間たち』」について講話をしてさせて頂いた。
事前にパワーポイントで作成したものを放映しながら行なったので、その内容をまとめた資料を掲載する。
6年生たちが25日に『ユタとふしぎな仲間たち』を再上演するための刺激になればと思って、古布人形作家久保田のり子さんから預かっている「ユタと座敷わらしたち」の人形を持参して見せて上げた。
終了後、児童達が後片づけをして校長室まで届けてくれたので、持ち帰るつもりだったが、折角の機会なので、公演当日にも展示して来訪者にも見て貰いたいと思い、学校に預かって貰うことにして、展示用ケースも後で届けることにして置いて来た。
以前に、読む会で二戸市内の全小中学校に寄贈した筈の「NHK少年ドラマシリーズ『ユタとふしぎな仲間たち』」と、三浦さんの「二戸講演会録音CD」が、金田一小学校では保場所の確認ができないでいるとのことだったので、読む会の予備を貸出して活用してもらうことにした。
校長室に届けに来た児童達と話していて、座敷わらしたちの呼び名について詳しく知りたいというので、後で私のところを訪ねてきたら教えて上げると約束した。
児童たちの再上演に掛ける意気込みを感じさせられた場面であった。
当日は会場の体育館が来場者で一杯になることを祈りたい。
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素晴らしい授業風景が目に浮かんできますね。
金田一温泉活性化検討会議で三浦哲郎さんの企画に取り組んでもらえるように案を出したいと思っています。私が提案したいのは「三浦さんの本に出ている食べ物を食べるまるごと体感」と子ども達が各家庭を座敷わらしの格好で幸せを振舞い訪ね歩く「ざしきわらし」です。
いかがでしょうか?
明日の会議に話してみたいので参考意見をお願いします。
2011/2/24(木) 午前 9:47 [ ざしきばあ ]
その会議では、三浦文学ゆかりの地の活用について、どのように考えられているのでしょうか?
蚊帳の外にいる私たち読む会の思いが叶えられるような討論が成されていることを願うばかりです。
三浦文学に纏る郷土の食べ物、食べ方に拘り、地元食材に特化した農家レストランは人気を呼ぶこと間違いなしです。そのためにも折角ある『ゆのはな交流館』を活かせないものかと思案しているところです。
もう一方の案は、市内の全小学校で三浦文学の授業をやれば良いのです。金田一に限らず、市全域の児童たち誰もが『座敷わらし』のことを詳しく知って、人に聞かれたら説明できるような子供たちを沢山育てることです。そうすると自分たちから進んで座敷わらしを宣伝し演じてくれるようになるのではないでしょうか。それが二戸(金田一だけではない)の財産になるための大きな手法のように思いますが如何でしょうか?
全国から注目されている遠野市は、長年掛けてそのような取組みをしてきた実績の上に今があるのだと思います。お互いに知恵を出し合って活性化への妙案を見出し実現できたら良いですね。
2011/2/25(金) 午前 10:44 [ oki*_ ]