■「第1回カシオペア連邦地域づくり支援事業」の事業実施報告書-その1
予定されていた公開報告会の開催が危ぶまれている「第1回カシオペア連邦地域づくり支援事業」の事業実施報告書を事業主体のNPOカシオペア連邦地域づくりサポーターズに提出してあるので、その内容を公開させて頂くことにする。
未だ、審査員の審査を終えていないので、果たして度のような評価を得るのか気掛かりであるが、審査員長の龍谷大学・脇田教授からは、活動費収益を上げることを考えながら事業をするように指導をうけているので、今回も、「いつまでも支援を受けていないで、自立しなさい!」と言われそうな気がしている。
因みに、諸費用を切詰めたイベント開催だったが、入場者一人当たり約1,000円の経費が掛かったことになる。
それなら、1,000円の入場料で実施すれば良いでは無いかと言われそうだが、有料となると、この地域でまだ知名度が低いテーマだけに、果たして来場してもらえるかどうか自信を持てないのである。
それに、入場有料では会場費や上映フィルム借上費などが高額になり、奉仕精神で協力を頂いている講師の方々への謝礼も気遣いが必要になるなど、益々経費アップになるのでボランティア活動でのイベント開催は難しいのである。
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